日記

「中島公園」藤棚の花に魅せられ訪れてみると

投稿日:2020年5月29日 更新日:

近所のあちらこちらで藤の花が満開になっている。藤の花といえば、心に残っているのが「中島公園」の藤棚。もしかしたら花を付けているのでは、そんな期待を持って出かけてみた。電車通りを横断しようとしたら、新型車両がやって来る。めったに見られない新型車両に「今日はラッキーな日かもしれない。」と思いながら。

「中島公園」へ向けてウオーキング

南9条通りを東に向かって進む。そろそろ「中島公園」かと思いきや、またまた電車通りに出会してしまった。勘違いをしていて嫌に遠く感じてしまった「中島公園」。でもその時、再び新型車両に出会い、何てラッキーなことと気を取り戻す。

期待通りだった藤棚の藤?

さあ、「中島公園」にたどり着いた。桜に代わってライラックが満開で香しさを辺り一面に漂わせている。藤棚は、と思いつつ心が馳せる。目をよく凝らして見ると僅かに咲いているのがわかるほどで、まだ早過ぎたようだ。残念なことに咲いてはいるがまだほんの僅か。めげずに緑が美しい公園内を探索してみることにした。

札幌コンサートホール(キタラ)正面の黄色い花を咲かせる藤

札幌コンサートホール(キタラ)の丁度正面に一本の黄色い花を咲かせる藤がある。お気に入りの藤の花なのだが、楽しみに近づいてみるとやはり早過ぎたようだ。また日を改めて訪れてみることにする。

「菖蒲が池」の水面に映える赤色のツツジとシダレヤナギが美しい

「菖蒲が池」は静寂そのもの、緑色を帯びた今日の水面にカモの姿は見られない。あんなにたくさんいたカモは何処に行るのだろうか。水面に映える満開のライラックやツツジが美しさを醸し出している。

「豊平館」と緑を増した周りの木々

「豊平館」の周りの木々は緑を増して、桜は小さな実を付けほんの少し前の花の盛りの面影を残していた。ここのツツジは今が満開。建物の周りに赤色と白色の「アリッサム」が整然と植えられている。

「日本庭園」の落ち着き

「日本庭園」に足を踏み入れると、ここは純和風の庭園。池と置き石、東屋に風情を感じてしまう。ビル街の一角の静かな「日本庭園」。手入れが行き届いていてそれを実感させられてしまう。

帰りは繁華街を通ったところ、「使い捨てマスク」を頂いてしまいました

帰り道、「中島公園」から駅へ向かい「すすきの」を抜け繁華街を歩く。昼間の「すすきの」は殆どシャッター街を思わせているが、今は夜も同様なのかもしれない。街を歩いていて、ポケットティシュを頂いたことがある。ところが今日はチラシと一緒にあの「使い捨てマスク」なのだ。時代を反映していて驚きの一言。心なしか有難かったけれど複雑な心境。

たわわに咲き乱れた藤の花を期待し訪れた「中島公園」、少々早まってしまったようだ。またの機会に楽しみを残しつつ。都会の中に緑あふれる「中島公園」はほっと安らぎを与えてくれる。

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