日記

藻岩山山麓に秋を感じながらウォーキング、10月なのに夏日の一日

自宅から南へ向かってひたすら歩き、15条で右折すると上り坂になる。たどり着いたところが、「藻岩山慈啓会病院登山口」。残念ながら今日は登山ではなく、そこを左折して「水道記念館」を目指す。次の日曜日に夫とこの辺りの散歩をする予定なので、全く下見のつもりだ。
「藻岩山ロープウェイ」は、事故のため暫くの間営業停止となっていたので、その後の様子を知りたいという思いもあった。

「伏見稲荷神社」の赤い鳥居に惹かれて立ち寄ってみた。七五三のお祝いののぼりがはためいていて、季節の先取りを感じた。もう、そういう季節なのだが、北海道の七五三のお祝いは寒くなる前の今頃が多いらしい。

「水道記念館」のあちらこちらの壁面に蔦が絡みついていて、この紅葉が格別に美しい。他で見られる蔦は、これ程紅葉が進んでいないのに不思議に思った。壁面全体に太陽を浴びているからなのか。
今日の「水道記念館」は人影も車両もまばらなのにいつも通りに警備員さんがいて、暇そうに感じてしまった。前庭の浅瀬の池で子供たちが水浴びをしている。今日の気温は、10月なのに夏日になりそうな予報だ。日本海を北上している台風18号の影響らしい。

「水道記念館」駐車場の横から、「藻岩山ロープーウェイ入り口」へ続く道がある。ここは木々がうっそうと茂っているが、さわやかで涼しい。「石森延夫記念碑」の横を通り抜けると「藻岩山ロープウェイ入り口」が見える。
丁度、始発時であった。ロープウェイのスピードが少し落ちたように感じ、特に鉄塔付近ではかなりゆっくり走行していた。定員ぎりぎりに乗客を乗せ、揺れた反動で鉄塔に激突しけが人が出たとか。その後、営業を停止していたが、観光客への連絡不十分等で問題視されていた。「札幌市観光」の目玉の一つであるから、十分な原因究明は止むを得ないし、外国人観光客が多くなっている昨今、当前であろう。

ロープウェイで中腹駅まで行き、そこから「自然散策路」を歩いた。所々、山ブドウの赤い葉が目立つ。
全体的な紅葉にはまだ早いようだが、次の日曜日にも晴天になることを願って下山した。

ウォーキングで帰宅したところ、汗いっぱいになっていた。
10月の夏日など珍しいが、温暖化が進んでいる証とは、考えたくはないのだが。

秋の「藻岩山登山」のお勧めは10月中旬の紅葉というよりも黄葉だ。
是非、雪が降る前に登山で訪れよう。

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