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日記

「円山」から「宮の沢」方面へウオーキング、三月中旬並みの気温です

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一昨日は一日中猛吹雪で外に出られませんでした。昨日は太陽が顔を出し、意気揚々とウオーキングと外に出た途端、その気温の低さに思わず凍えそうになりました。太陽が出ているのでその内暖かくなるだろうと考えていたら大違い。最高気温は-5℃までしか上がらず。歩いていても手がかじかんでとにかく寒い。そんなわけでいそいそと帰宅してしまいました。

やっと、寒波が遠ざかりました

さて、三日ぶりにウオーキングの今日は三月中旬並みの気温とか。朝方は-10℃でしたが、日中の最高気温は5℃まで上がりそうです。何と朝夕の寒暖差15℃です。本州の最低気温なみの5℃ですが、日中の+気温は道産子、北海道人にとってこの季節有り難いことこの上ない。

「円山」登山口方面から「円山動物園」正面入り口へ

「円山」登山口方面へ向かいました。20人くらいの前を行く冬山登山者。冬用登山靴にストックと装備は万全です。登山者には良いのですが、「木道杉林登山口」をたどる道は残念ながら除雪不十分なため、「円山動物園」へ向かう歩道を歩きました。寒さ知らず?の針葉樹林が続き、葉の緑が生き生きとして眩しく見えます。「我が世の春」ならぬ「我が世の冬」が似合っています。

「北1条宮の沢通」を「三角山」登山口へ

「円山動物園」正面入り口前には除雪され高々と積み上げられた雪。そこから大きく右折し「円山球場」や「円山陸上競技場」の外周を歩き、「北1条宮の沢通」に出ました。左手に遙か「大倉山スキージャンプ場」が眺められます。時折、雪道をジョギングをしている方達に出会い、感心させられました。

交通量が多い「北1条宮の沢通」は幸いなことに歩行者が極めて少ないので、「三角山」登山口辺りまで行ってみることにしました。若干下り坂の一直線に続く道と遠くに見える宮の沢の家並みとの眺めが抜群です。シラカバの並木道にも風情があります。

丁度、中央区と西区の境目辺りに「浄国寺」というお寺があり、そこから一つの「三角山」登山口へ行くことができます。お寺の屋根越しに「三角山」の頂上が並んで見えます。ここからの登山口を利用したことはありませんので、春になったら是非こちらから登ってみたいと考えています。どうやら春一番の花「シラネアオイ」の群生地があるらしいのです。春を心待ちしながら次の登山を考え、三日分のウオーキングに大満足しました。

帰り道、付け足しですが

自宅までの道なりに三軒の郵便局があります。帰り道、ついでとは何ですがその一軒の郵便局に寄りお年玉年賀はがき3等を切手シートに取り替えました。円形の切手。最近の切手はデザインも形もお洒落とでも言うのか?お年玉年賀はがき3等の切手シートはその年の干支がデザイン化されていたと思いますが、鶴や亀の柄なのです。

 

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