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日記

「さっぽろテレビ塔」3階から展望台までを外階段でチャレンジして

投稿日:2020年6月27日 更新日:

新聞やテレビのローカルニュースで「さっぽろテレビ塔」の展望台まで外階段で上れることを知りました。一度挑戦してみようかどうしようか迷っていましたが、結局どんなものかチャレンジ精神を発揮することにしました。

敬老割引があるなんて

「さっぽろテレビ塔」展望台へは、子供の頃に一度上った記憶があります。観光客用だとか何時でも行けるという思いがあり、最近は眺めるだけで遠ざけていました。今日、1階フロアーへ久しぶりに入ってみると随分古くなったという印象を強く受けてしまいました。3階チケット売り場へはエレベーターを使うしかありません。

展望台へは階段を利用するにしてもチケットの購入が必要で、身分証明書を提示することで○歳以上には敬老割引があります。嬉しいような悲しいような複雑な思いで利用させて頂きました。

 

これで展望台に到着したと思ったら、まだ半分でした

さあ、外階段で上り開始。四国の「金刀比羅宮」は785段あります。「展望台」までの352段はその約半分しかないと、言い聞かせました。大したことはないと思いつつも高さが増すに連れ、止めておけば良かったと少々後悔の念が頭をよぎりました。

展望台に辿り着いたと思いきや急に職員さんが現れ、驚くと同時にまだ半分程だとわかり、気が抜けてしまいました。職員さんは危険防止のため外階段にいて声かけをしているとのこと。それにしても、まだ半分とは。地上の景色はどんどん小さく遠ざかっていきます。気を取り直し足元だけを見ながらと決めました。

高所恐怖症の人はどうするのだろうと思いつつ、後は一目散に上り詰め展望台へ直行です。やれやれ、私でも上りきることができました。勿論、お子さんでも絶対大丈夫ですが、あくまでも保護者同伴で。お子さんにとっては遊園地気分で楽しいかもしれません。防護柵があり全く安全です。

懐かしい雰囲気の展望台

展望台の中はなぜか懐かしい雰囲気で溢れ、まるで昭和を漂わせています。「おみくじ」や「さっぽろテレビ塔」のキャラクターの「テレビ父さん」があちらこちらで微笑んでいました。帰りは、階段を利用せずにエレベーターで降りました。1階フロアーに足を踏み入れた時、随分古くなったという印象を強く受けた「さっぽろテレビ塔」。ここは懐かしさと展望台からの近代的な都市の街並みを同居させています。

春から夏の花へ植え替え中の大通公園

外に出てから改めて「さっぽろテレビ塔」を見上げてみると、思わずすくんでしまいました。やはり威厳があります。あのレジタル時計は地上60メートル地点に設置されていて発光ダイオードを使用しているとか。我が家からもそれを遙か遠くに見ることができます。

「さっぽろテレビ塔」直ぐ下の花壇の花は丁度植え替え作業中でした。様々な業者さんが分担して作業を行っています。ベンチには大勢の人が憩い、芝生では保育園の子供たちが遊んでいます。遊具施設の遊び禁止ロープは取り外され、遊びが自由になったからです。「大通公園」の芝生の緑が目に染み、催し物がない本来の公園の姿を垣間見ることができました。

 

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