日記

「豊平公園」と素敵なコーヒーカップで飲むコーヒーが美味しい「豆蔵珈房 宮田屋」

投稿日:2019年8月3日 更新日:

地下鉄東豊線「豊平公園」で下車すると、そこが「豊平公園 緑のセンター」である。四季折々の草花が展示され、そして直売されている。温室では真冬でも南国の花が咲いていて規模は大きくはないが植物が好きな方にとっては見逃せない。
外に出るとそこは「豊平公園」で、小規模ながらシラカバ林を抜けると、春は山野草のカタクリやエゾエンゴサクが咲くスポットがあり何よりも色とりどりのチューリップと青のムスカリが小道に彩を沿え長く楽しませてくれる。その後は藤棚。そして、バラとへと花は写ろう。
いつ訪れてもベンチに腰掛けていると時を忘れさせてくれる。

今はアジサイがまだ見ごろである。それも黄緑かかった白いアジサイ。それを眺めながら、今日、友人と待ち合わせている「豆蔵珈房 宮田屋」へ向う。6月の「北海道新聞」で取り上げられ紹介されていた老舗カフェである。
途中、建設中の新しいマンションの横を通る。建設が結構長期間に渡っているが、完成はもう間近に思われる。

「豆蔵珈房 宮田屋」を利用する以前は、ここがまさかカフェだとは知らず、ずっと何かの倉庫だと思っていた。それにしても乗用車の駐車が多いなと。
数回、通った後、何気なく看板を見た。どうやらカフェらしいとわかり思い切って中へ入ってみると、とてもオシャレな佇まい。石造り倉庫を改造したカフェで椅子やテーブルなどの調度品も古風でそれが良く調和されている。一人で孤独に時間をつぶすのにもちょうど良いような感じがした。

お勧めは勿論コーヒーだが、一杯分ずつコーヒーカップが夫々異なる。二杯目をお変わりすると違うコーヒーカップで運ばれてくる。この焼き物はおそらく「九谷焼」がメインだと思うが、コーヒーを注文する度にどんなコーヒーカップかを想像するのも楽しい。和風なもの、洋風なものとあるが、お客のイメージでカップを選んでいるのか。
サンドウィチとケーキも美味しい。
直ぐ近くに「きたえーる」があり、ここで大規模な催し物が行われている日は物凄い込みようである。

今日は、北海道には珍しく連日の熱帯夜であり日中も30度を越しているため、冷たいジュースを注文した。

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