日記

晩秋を過ぎて今日は「立冬」、粉雪舞う中を散策して

投稿日:2019年11月8日 更新日:

昨日は初雪が降り、とうとう冬到来。今日は暦通り「立冬」。ぐっと冷え込む朝を迎え、日中の最高気温が6度しか上がらないようだ。今日と明日は北海道上空を寒波が通り過ぎていくとか。とうとう昨日から、暖房のスイッチを入れてしまった。さすが暖かくて、有難い。いつものコースを散策してみた。空はどんよりとしていて、時折、粉雪が舞う。道行く人たちはコートにマフラーと手袋。すっかり冬の装いになっている。

色とりどりの花々を楽しませてくれた「バラ園」

大通り12丁目の「バラ園」は冬囲いが行われていて、すでに本格的な冬を迎える準備は完了していた。寒々としていて少し前までの可愛らしいバラの花でいっぱいだった「バラ園」の面影は全く感じられず、これから半年近く長い冬ごもりに入る。

北海道立近代美術館周辺

門を入ると小さな赤い実を付けた姫りんごの木を見つけた。さすがに「美術館」だけあってモニュメントや植え込まれている木々とのバランスが絶妙。春の花や秋の紅葉を考え植え込んでいるのか。玄関前の低木の紅葉と大きな黒い石のモニュメントとのバランスが美しい。

私のジョギングコース、知事公館周辺と庭園

いつもは殆ど周辺をジョギングするだけなので、あえて庭園に入ってみた。まだ、辛うじて木々の紅葉が終盤の美しさを保っていてくれた。落ち葉で一面が覆いつくされている。足元の落ち葉がふわふわで布団の上にいるようだ。人影もまばらで静寂そのもの。綺麗なアングルにカメラを向けていると指がかじかんできた。やはり今日は、手袋が必要な日。「安田 侃」さんの石のオブジェにはシートが掛けられていて、ここでも冬支度が始まっている。

この最中、ツツジの花を見つけた。どう考えても春先に咲くツツジなのに、なぜ今咲いているのか。思い起こせば、10月、かなり暖かな日が続いていた。もしかして、「春が来た」と、勘違いしたしまったのか。この時季に見るツツジの花は何故かかなり寒そうに見えてしまう。

ここ二・三日の急な寒さで体がついていかないが、いよいよ冬到来。北海道の長くて寒い冬本番はもう間近。

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