日記

千歳市出身!竹形貴之さんの 「クラシックギター トーク&ミニコンサート V o L・4」

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「札幌コンサートホール」での数千人を収容する会場でのコンサートも魅力的ですが、演奏家と聴衆が身近なミニコンサートにもそれなりの良さがありました。そして、「竹形貴之」さんは千歳市出身で世界的に活躍なさっているギタリストなのです。

竹形貴之 クラシックギター トーク&ミニコンサート V o L・4

○ 日 時:2026年1月17日(土)午後1時30分〜午後14時30分 終演予定 (午後1時 開場)

○ ところ:札幌市北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ1階  SCA R T Sコート

○   主 催:B r i ll a n t e   m u s i c

○   後 援:札幌市、北海道新聞社

*「竹形貴之さんの略歴など」

千歳市出身で、4歳よりギターを始めました。札幌日本大学高等学校卒業後、日本大学芸術学部音楽学科を経て渡独してケルン国立音楽大学を卒業。これまでに、全国学生ギターコンクール高校生の部優勝、及び全部門を通じ最優秀賞となるG・L・C賞を受賞、名古屋ギターコンクール優勝、スペインギターコンクールファイナリスト(ドイツ)、千歳市民文化奨励賞、日本大学総長賞などを受賞しています。高校生の頃から千歳市社会福祉協議会に個人ボランティア活動にも力を入れています。現在は、札幌大谷大学芸術学部音楽学科非常勤講師。

トークより

両親が音楽家ではなく、一般の公務員の家庭で育ちました。本気ではなかったのですが3〜4歳からピアノを習い始め、より続いたことに驚きです。当時の千歳には「博信堂」という音楽関係の店がありました。1200円のギター名曲集を買って自分で練習を始めました。初リサイタルは、祖父母と両親がお客さんで一人50円計200円です。それがお小遣いになりました。

P r o g r a m

1 鐘の響き        ペルナンブーコ

2 アルハンブラの思い出  タレガ

3 大聖堂         バリオス

楽器を弾くときには、手と指の柔らかさが大事です。

4 雨だれ         リンゼイ

5 月光          ソル

上の二曲ともギターを始めたら弾く小品です。

6 禁じられた遊び     スペイン民謡

映画の制作者は、オーケストラでの演奏曲にしたかった様です。

7 いい日旅立ち      谷村新司

特にギター曲ではないのですが、メロディが好きなのでプログラムに入れてみました。

8 独創的幻想曲      ヴィーニャス

トレモロの曲です。

アンコール曲として     ラ・クンパルシータ

ピアノは右手で主旋律を左手で伴奏を演奏しますが、ギターは右手で主旋律そしてややこやしい伴奏も計4本の指で一緒に弾きます。

 

演奏会が終了して

今回のミニコンサートは一時間弱と短時間でしたが、会場は約60人で満席でした。世界的にご活躍なさっているギタリストの演奏を聴く機会を得て感動いたしました。

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