先日、札幌市内は10㎝程積雪に見舞われました。それが嘘のように円山商店街を歩くと夏靴でも全く大丈夫です。はたして「円山公園」方面はどうでしょうか。向かってみることにしました。やはり一歩足を踏み入れると、溶けきれない雪でベトベト状態です。
冬の「円山」への登山は、いつ頃からできるのでしょうか。登山口付近まで歩いてみたところ
溶けきれないで歩道側に残っている雪
登山口へ向かって歩いてみると、歩道の雪は溶けた状態ですが脇には溶けずに雪が残っています。
冬囲いされた「アジサイ」
登山口に近づいてみると、冬囲いされた「アジサイ」の葉は萎れています。より雪が深くなるに連れ、このまま倒れてしまわなけれが良いのですが。
まだ凍結していないせせらぎ
横を流れるせせらぎの表面は、凍結するほどではなく勢いよく流れていました。
せせらぎに掛かる橋にはうっすらと雪が積もっています。

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野球場から、「円山」山頂を眺めてみると
横の野球場付近から、すっかり枯れ木の山のようになってしまった「円山」山頂が眺められます。
〜 葉をすっかり落としてしまった「円山」山頂 〜
根雪の時季となり登山道が硬く凍結状態になると、アイゼンを付けて「円山」に登ることができますので、それまで暫くお預けでしょう。毎年、同様なことの繰り返しですが温暖化と言われている昨今、はたして今シーズンはいつ頃になるのでしょうか。






