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日記

「初日の出」が美しい令和7年の元旦を迎え、初詣は「北海道神宮頓宮」でした。

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ベランダから東の空から上った太陽、令和7年の「初日の出」をのぞめました。数分後には雲に隠れてしまい、ほんの一瞬でしたが爽やかな新年を迎えることができました。令和6年を振り返ってみると、新年早々石川県能登半島では津波や大雨といった災害に見舞われたり、何かと物騒な事件が多く庶民にとっても物価高に悩まされた一年でした。令和7年(巳年)は一般人にとってはごく普通に生活ができ、穏やかな年であって欲しいと願わずにはいられません。

令和7年は、穏やかな日々を過ごすことができますようにという願いを込めて

初詣は、「北海道神宮頓宮」へ

神頼みという訳でもありませんが、新年にあたり「北海道神宮頓宮」へ初詣に出かけました。例年、「北海道神宮」はお正月三ヶ日のはかなりの人出になりますので、今年は「北海道神宮頓宮」への初詣を考えました。こじんまりとした神宮ですが、午前中には正門の外まで並んでいる程、初詣の人で混み合っていました。「北海道神宮」ほどではありませんので、歩道から正門前まで並んで待つことにしました。歩道は、結構なツルツル路面でしたので足元に気をつけながら進みました。この辺りの歩道はロードヒーリングされていないのが残念です。やっと、門を潜ると四列になり整然と進みました。30分位並んで待っていたでしょうか。

 

門をくぐってから整然と進み

くっきりとした青空が広がり、元旦日和での初詣です。

もう間も無く御本殿です

やっと、御本殿が近づいてきました。他の参拝者の方々も整然と進んでいます。さあ、参拝です。心の中でしっかりとお願いをし、参拝を終えました。

 

御神籤を引いて

箱の中にたくさんある中から、何となく一番底の御神籤を選んでみました。そっと開いてみると、「大吉」!です。内容はここでは控えさせて頂きますが、この一年良いことがありそうなので嬉しくなりました。特に大幸運に恵まれなくても今年一年は無病息災・怪我や病気をせず、身内や知人には迷惑をかけずに平凡な生活を送ることができたらと願っています。そして身内たちの穏やかな生活をも願わずにはいられません。自分本位の願いになってしまいましたが悪しからず。

 

付け足しです

令和7年、札幌の三が日は、三日とも比較的天候に恵まれ穏やかでした。

 

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