1月中旬、真冬の寒さが厳しい北海道。今日も、朝から雪が降り続いています。3月3日「桃の節句」はまだまだ先の話ですが、早くも「おひなさま展」の記事が新聞に載っていました。一瞬とはいえ、ほのぼのとした春の暖かさを求めて、「ちいさなおひなさま展」を訪れてみました。
「 山田祐嗣作品展 ちいさなおひなさま展 」ギャラリー大通美術館にて
○ 日 時:1月13〜18日 10:00〜17:30(最終日15:00まで)
○ ところ:ギャラリー大通美術館(大通西5丁目 大五ビル1階)
○ 人形作家:山田祐嗣氏(札幌在住)
○ 入場料:無料 (古い雛人形の修理相談にも応じます。)
*備考:写真撮影は、作家の方から了承を得ております。
入室すると六畳間ほどの小さな空間に所狭しと「ちいさなおひなさま」が並べられていました。どの「おひなさま」も小さいながらもそれぞれ表情が異なります。「掛け軸型のおひなさま」や「吊るし雛」もありました。
〜 「掛け軸型のおひなさま」 〜 入館して、最初に目に留まったのがこの「掛け軸のおひなさま」です。
〜 細やかな「吊るしびな」 〜 これも手作りなのですね。
〜 「三段飾り」や「五段飾り」など 〜 「貼り絵のおひなさま」や「ミニチュア版のおひなさま」です。即売品は、2000円以上もしていました。
〜 「豪華な御だいり様」 〜
〜 「調度品」など 〜
〜 「ぼんぼり」 〜
〜 「愛嬌のある小さな人形や羽子板風飾りなど」 〜
「ちいさなおひなさま展」、自身の入館記念に絵葉書を購入して
〜 3枚セット300円の絵葉書 〜
〜 御伽犬 〜
〜 立雛 〜
〜 浅草雛 〜
「ちいさなおひなさま展」では、一足早い春を満喫させていただき
「ちいさなおひなさま展」の観覧を終え帰宅する道すがら一面真っ白の猛吹雪に見舞われてしまいました。これが、北海道の現実の世界です。「ちいさなおひなさま展」でほんの一瞬ですが、ほのぼのとした温かな春のここち良さを満喫させていただきました。

















