知人から「札幌市民ギャラリー」で開催されている絵画展の招待券を二人分頂きましたので、友人と予定を合わせて出掛けてみました。
「札幌市民ギャラリー」入口付近の花壇では、「サツキ」や赤・ピンク・白など色とりどりの「ベゴニア」が満開です。
『 第79回 全 道 展 個の集団 』
○ 日 時:2025年6月11日(水)〜22日(日)午前10時〜午後16時 16日(月)休館、最終日 午後4時30分
○ ところ:札幌市民ギャラリー
超大作の絵画約260点、版画約50点、彫刻約38点、工芸約20点に渡って展示されていて、高尚な作品に圧倒されてしまいました。友人は知り合いの方の作品がありそれをカメラにおさめ、今日来られなかったその方に送っていました。
「札幌市民ギャラリー」には軽食スペースがあります。鑑賞した後で昼食をとろうと考えていましたが、午後2時でクローズとなっていました。後数十分速く見終えるとよかったです。鑑賞していると時間の経つのも忘れてしまいます。それで、近くに新家屋の「北海道新聞社ビル」がありそこの「喫茶店 K A T O S H O T E N」へ初めて行ってみることにしました。
「北海道新聞社ビル」の「喫茶店 K A T O S H O T E N」
「北海道新聞社ビル」はまだ新しい建物です。「喫茶 K A T O S HO T E N」は夕方から本格的な営業になるようなお店でした。他に来客もなく中途半端な時間でしたのでメニューは限られてしまいましたが、友人と遅いランチをとりながら語り合う時間が取れただけでも良かったです。
友人と一緒にカフェラテを
同じカフェラテでもデザインが異なり感動です。
バタートーストも一緒に
時間が中途半端になってしまい、軽い昼食となりました。
〜 ニッキ味の砂糖の甘さが効いたバタートースト 〜
ここで、十分に語り合っているうちに三時間も経っていました。それでも語り尽くせず、再会を約束して帰路につきました。











