240919082030680

日記

「円山」山頂付近の「コウライテンナンショウ」の実は少しずつ色づき、「トリカブト」の花は咲いています

投稿日:

秋晴れの澄んだ青空のもと、「円山」に登ってきました。山頂が近づくと樹木の脇に生えている「コウライテンナンショウ」の写真を撮りました。中心に生えていた実がついた「コウライテンナンショウ」はやはりありませんが、周りの小さな「コウライテンナンショウ」の生長を楽しみにしていきます。

秋の訪れと共に「コウライテンナンショウ」の実が色づき、「トリカブト」の花が咲き始めました

〜 「コウライテンナンショウ」(マムシグサ)〜 実がついていた株は、いつの間にか亡くなっていました。

 

「山頂」が見え始めたところで、同様にこれまで気づかずにいた「コウライテンナンショウ」(マムシグサ)を見つけました。実の色が黄緑色から変化しています。

 

〜 「コウライテンナンショウ」(マムシグサ) 〜

 

その近くに水色の花を付けた「トリカブト」です。

〜 「トリカブト」 〜

 

間も無く山頂です。

 

「円山」山頂からの眺めは、青空と綿雲です。

 

山頂の岩場で喉を潤していると、一匹の「トンボ」も離れた岩場で羽を休めています。なかなか飛び去ろうとしない「トンボ」を、写真に収めることができました。「円山」山頂で、夏場には動きが素早い「トンボ」の写真を撮ることなどは考えられませんでしたが、季節が移ろいでその動きにも変化が見られます。

 

〜 トンボ 〜

 

下山しようとしたところ、山頂の樹木の根元に小さな「アキノキリンソウ」を見つけました。今シーズン、何度も「円山」に登っていますが、全く気づきませんでした。

〜 山頂の樹木の根元に生えている「アキノキリンソウ」 〜

 

さらに、下山中に登山道で見つけた「コウライテンナンソウ」(マムシグサ)は茎の長さが1mはありそうでした。

〜 登山道の「コウライテンナンソウ」(マムシグサ) 〜 斜面なので、長い茎を斜めに伸ばしています。

 

下山しながら

標高の低い「円山」には気軽に登ることができますが、その度に新しい発見がある山でもあります。

 

-日記
-, , ,

Copyright© コマクサ|札幌円山近郊山登りとお勧めスイーツと雑記 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.