秋晴れの澄んだ青空のもと、「円山」に登ってきました。山頂が近づくと樹木の脇に生えている「コウライテンナンショウ」の写真を撮りました。中心に生えていた実がついた「コウライテンナンショウ」はやはりありませんが、周りの小さな「コウライテンナンショウ」の生長を楽しみにしていきます。
秋の訪れと共に「コウライテンナンショウ」の実が色づき、「トリカブト」の花が咲き始めました
〜 「コウライテンナンショウ」(マムシグサ)〜 実がついていた株は、いつの間にか亡くなっていました。
「山頂」が見え始めたところで、同様にこれまで気づかずにいた「コウライテンナンショウ」(マムシグサ)を見つけました。実の色が黄緑色から変化しています。
〜 「コウライテンナンショウ」(マムシグサ) 〜
その近くに水色の花を付けた「トリカブト」です。
〜 「トリカブト」 〜
間も無く山頂です。
「円山」山頂からの眺めは、青空と綿雲です。
山頂の岩場で喉を潤していると、一匹の「トンボ」も離れた岩場で羽を休めています。なかなか飛び去ろうとしない「トンボ」を、写真に収めることができました。「円山」山頂で、夏場には動きが素早い「トンボ」の写真を撮ることなどは考えられませんでしたが、季節が移ろいでその動きにも変化が見られます。
〜 トンボ 〜
下山しようとしたところ、山頂の樹木の根元に小さな「アキノキリンソウ」を見つけました。今シーズン、何度も「円山」に登っていますが、全く気づきませんでした。
〜 山頂の樹木の根元に生えている「アキノキリンソウ」 〜
さらに、下山中に登山道で見つけた「コウライテンナンソウ」(マムシグサ)は茎の長さが1mはありそうでした。
〜 登山道の「コウライテンナンソウ」(マムシグサ) 〜 斜面なので、長い茎を斜めに伸ばしています。
下山しながら
標高の低い「円山」には気軽に登ることができますが、その度に新しい発見がある山でもあります。



















