日記

閉ざされた雲の薄いベールから青空が見え始めた中を「円山」山頂へ

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「円山」登山口へ向かって歩いていると曇り空でしたが、閉ざされた雲の薄いベールから青空が見え始めました。見上げると今日の気象情報に反して樹木の間から瞬く間に青空が広がっていきます。

雪に閉ざされそうになっている「円山川」ですが、流れは

気象情報では一日中雪マークでしたが、登り始めから青空が広がり

登り下り共に八十八ケ所観音像(北)登山口を利用して

「円山川」は表面が凍りつき、小さな滝は氷柱のように見えます。

 

見晴らしの良い地点に辿り着くと

空と海(日本海)が見渡せる地点まできました。どうやら、この晴天は本物?の様です。

冬の凍てつくような寒さの中で、青空に吸い込まれるように凛とした樹木です。

急坂を登り続けていると、雪の大きな塊が寒さで俯き加減に瞼を閉じているようにも見えました。

ここから右手へ行くと、間も無く「円山」山頂です。

正面に、倒木が見えてきました。

 

「円山」山頂

令和8年の「円山」初登山は曇り空だったように記憶していますが、この晴天は心地よいです。

お一人の方が山頂にいらっしゃいましたが、「どうぞ1」と言って、代わってくださいました。

 

休憩もそこそこに下山して

晴天とはいえ山頂の寒さには勝てませんので、急勾配の登山道を下りました。

途中、巨木の幹についている雪が駆け上がっている小動物達に見えスマホカメラにおさめてしまいました。

 

樹影が綺麗な登山道が続きます。

〜 積もった雪がチャーミングな動物達に見えて 〜

 

 

奇妙な枝ぶりの樹木もありました。

近づいてみると、龍の様にも見えます。

 

「八十八ケ所観音像」(北)登山口着です

休憩場所になっているテーブルや椅子は、雪に埋もれています。

「円山」は、寒いのですが冬は冬の楽しさが・・・、そして、春から夏・秋へとまた別な楽しさがあります。

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