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日記

暦の上では明日は大寒ですが、1月とは思えない暖かな日差しの中を「円山」登山

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明日、1月19日は暦の上では「大寒」でこの数日間が、最も寒くなると言われています。今日の最高気温はマイナスですが、明日からの予報によると高気圧の接近で気温の高い状態が続くようです。雪も少なめで、とても1月とは思えません。もちろん寒いより暖かな方が何かと有難いと思いつつ、一時的な暖かさではなくやはり温暖化がジワジワと進んでいるのでしょうか。さて、今日のように朝から晴天の日は、「円山」へ足が向いてしまいます。

「円山」登山口付近のせせらぎの表面は、流れが見えなくなるほど凍りつき

 

 

登り下り共に、「北」登山口を利用して

「北」登山口付近のせせらぎは、その流れが僅かしか見えないくらい表面の凍りが暑くなってきました。1月としても気温は高めですが、せせらぎの水温は氷点下以下なので表面の氷は生長しているようです。

登り始めると、7〜8名の団体登山者に会いました。今日も「円山」山頂を目指す登山者は多いようです。最近は山頂でも団体登山者が多くゆっくりできませんので覚悟はしていましたが、今日は果たしてどうでしょうか。

 

山頂

山頂が見えてきました。やはり数名の登山者がいるようです。

振り向くと、小さなお堂が見えます。

 

 

久しぶりに山頂の岩場で休憩を取ることができました。

 

下山途中に、雪の間から不思議な形の根っこが顔を出していました

下山をし始め、このまま真っ直ぐ進むと「円山動物園側」登山口へ向かいますので、一瞬たまに変えてみようかとも考えましたが予定通り「北」登山口向かいました。

 

下山途中に

これまで気づかずにいたのですが、不思議な根っこの巨木がありました。

〜 何と表現して良いのかわからない根っこです 〜誰かの顔のような・・・

 

間も無く「円山」登山口という辺りに

〜 「カツラ」の切り株 〜

数年前には樹齢を感じさせるほどの「カツラ」の巨木でしたが、遂に今は切り株となってしまいました。当時は「円山」の主のような存在に思われた巨木です。登り時には、足元ばかりを見ていますので周りを見る余裕がなく通り過ぎてしまいますが、下山時に登山口が見え始めるとこの切り株や巨木に逢えます。「今日も無事に登れました。有難う。」と、心の中でお礼を言う切り株と巨木です。

そして、登山口にたどり着くとあのせせらぎの流れを眺めてから帰路につきます。

 

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