お天気の週間予報では、今週は毎日雪マークばかりです。猛吹雪にさえならなければ例え曇り空でもと思いつつ、気象情報には気にせずに「円山」登山口へ向かいました。予報に反して青空がどんどん広がっていきます。久しぶりの眩しいほどの太陽の輝きです。
眩しいほどの青空と、登山道に樹影が長く雪面に映し出され
登山口へ向かって歩いていると樹影が長く登山道に伸びています。
登り下り共に「八十八ケ所観音像」(北)登山口を
「円山川」は最近の冷え込みで、小さな滝のような流れが凍りついています。
平坦な登山道で長く差し込んでいる樹影に


山頂に近づくにつれ雪の量が多くなって来ました。
ここを登り切ると山頂へ





久しぶりに青空の下の「円山」山頂

山頂でも長い樹影が伸びていました。





「ハンノキ」と思い込んでいた樹木には良くみると「イタヤカエデ」と木札がつけられていました。巨樹が「イタヤカエデ」でその中に生えていた幼木が「ハンノキ」なのでしょう。

下山中に見つけて


間も無く登山口という辺りで
「それは、何というのですか?どこで買うことが出来ますか?」と、登ってきた中高年の女性に声をかけられました。冬の登山にはなくてはならない登山靴に装着する「チェーンアイゼン」のことです。「札幌駅近くのモンベルで買えますよ。」と、答えました。
更に降っていくと、5〜6名の中高年女性たちに「山頂は、どうなっていますか?」と、抽象的な質問をされ躊躇していると「晴天でスカッとしていますよ。」と答えると「去年、冬には雪だるまがありましたが・・・。」とのこと。「この冬には、残念ながらありませんね。」と、返答しました。昨年は、老年のご夫婦が山頂で作っていたそうです。「どちらかの体調が悪くなったのかしら。」と、残念がっていました。あの昨年の「円山山頂の雪だるま」は、登頂記念に毎回写真におさめさせていただいていました。「円山」に登頂された方々は、それぞれ楽しませて頂いていたようですね。どの様な方か存じ上げませんがありがとうございました。












