日記

『 「鮭漁師祭り」鮭日本一のまち 知床・斜里町 』

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チカホの北3条広場で知床斜里町の「鮭漁師祭り」が開催されていました。12時から「鮭いくら丼」が先着50名に無料配布されます。その「鮭漁師祭り いくら丼整理券」が10時半から配布されるというので、既に10人くらいの人達が並んで待っていました。

北3条広場で、鮭日本一の町 知床・斜里町「鮭漁師祭り」開催

 

「鮭漁師祭り いくら丼整理券」の配布

○日 時:令和7年12月3日(水)一回め 午前10時半〜、二回め 午後3時半〜

○ところ:チカホ3丁目広場

二回目の「鮭いくら丼整理券」配布は午後3時半からで、「鮭いくら丼」は午後5時からです。

〜 いくら丼 整理券 〜

 

○鮭いくら丼無料配布: 12:00〜先着50食、17:00〜先着50食

 

*映像の様子の写真撮影などについては、予め、関係者の方から承諾を得ております。

大型画面に漁の様子の映像が流れて

 

頂いた「斜里町」についてのパンフレットより  北海道斜里町  〜 海と、森と、人と。 〜

知床国立公園、世界自然遺産のある海と、森と、人のまち。オホーツク海に面した北に100キロを超える海岸線、東南に知床連山を擁し、弓状の三角形をなしています。人口は、10685人、世帯数5607世帯、(2024年9月現在)、町名の由来は、アイヌ語で「アシの生えているところ」、町の花・木・鳥 はまなす・ミズナラ・オジロワシ。

「斜里町」で、盛んな産業は

・環境のまち 1977年から始まった「しれとこ100平方メートル運動の森 トラスト」

・観光のまち「年間100万人の観光客が訪れます

・漁業のまち「豊なオホーツク海に面していることもあり鮭の水揚げ日本一、しかし近年は海水温の上昇などにより漁獲高が半減という問題にも直面しています」

・農業のまち「小麦、甜菜(てんさい)、じゃがいも、の名産地として知られています。甜菜はさとう大根と呼ばれてんさい糖と呼ばれるまろやかで風味とコクのある砂糖になります。

 

当日の海産物販売

その中から、「塩サバ」を買いました。知床船上活〆の一夜干しの「塩サバ」です。数量限定の逸品で漁師自ら手捌き加工して徹底的な活〆と鮮度保持をしています。

〜 ふっくら「塩サバ」 〜

 

先着50食無料配布でいただいた冷凍の「鮭いくら丼」

〜 鮭いくら丼 〜 イクラがプリプリしている様子は、とても冷凍しているようには見えません。

持ち帰りで30分以上は歩きましたので、保冷剤を入れてくださいましたが溶けかかっていました。帰宅してから、「鮭いくら丼」と「塩サバ」は、早速冷凍庫へ保存しました。

 

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