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日記

夏の暑さが続いていますが、「円山動物園」の動物たちは? ①

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最近、何かと話題の多い「円山動物園」です。来園客が少ない時間帯にゆっくりまわってみようと、開園時の9時30分に「円山動物園」を訪れてみました。入園し、園内を左回りに巡ってみます。

前半は、「こども動物園」から「エゾシカ・オオカミ舎」までを巡ってみました

最初に目に入ってきたのは整備された花壇です。ゆったりと進んでいくと樹木が心地よい日陰をつくっています。

「猛禽舎」前を通ると、大空を悠々と飛んでいた鳥達を考えてしまいます。左側に「こども動物園」が見えてきました。

こども動物園

 

夏毛に覆われた「エゾユキウサギ」です。

 

夜行性の「マダラコウラナメクジ」が、枯れ葉にくるまっています。外来種で、最近多くみられるようになってきたそうです。数日前に「円山」の登山で偶然見つけたのを思い出しました。正直、気持ちが悪かったのですが・・・。

マダラコウラナメクジ

道端でマダラ模様のある大きなナメクジを見つけたら、やはり驚いてしまうでしょう。

 

 

次は、大好きな「ゾウ舎」です

 

 

中にゾウは居ませんでしたので外にまわってみると、居ました居ました。二頭の子ゾウと母親ゾウです。母親ゾウはヤンチャな子ゾウを優しい眼差しで見守っています。母親の眼差しが、まるで人間そっくり、と思いました。

 

少し離れて、父親ゾウが枯れ草を食べています。こちらも人間社会と似ているようで、孤独な父親が多いのでしょうか。それとも、人それぞれのようにゾウにも個性があるようです。

 

モンキーハウス

 

尻尾が縞々の「ワオキツネザル」です。一見、猿には見えませんが、動きが素早くて仕草は猿そのものです。

 

顔とお尻に特徴がある「マンドリル」です。

ゆで卵の黄身を食べて、白身は捨てていました。お好みは黄身のようです。好き嫌いがあるのですね。

 

美しい猿、「ダイアナモンキー」です。

動きが素早くて、どうしても顔を撮れませんでした。

 

エゾシカ・オオカミ舎

日本では、絶滅してしまった「オオカミ」です。

「エゾシカ」は「円山」の登山中に登山道で見かけるほど馴染みのある野生動物です。けれども、最近では北海道全体で増え過ぎて問題になっています。

*次ページは、「ホッキョクグマ館」へと続きます。

 

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