2月14日、「中島公園」の「菖蒲が池」は雪面と区別がつかない程厚い氷が張っています。「宮川彬良」さんの指揮とピアノ、そしてトークが楽しい今日のコンサートチケットを数か月も前から購入していました。
2025ー2026 札幌交響楽団名曲シリーズ
『 森の響フレンド 札響名曲コンサート 「アキラ流アナラーゼ バレンタインスペシャル」 』
⚪︎ 日 時 : 2026年2月14日(土) 14:OO開演13:45〜プレトーク
⚪︎ と こ ろ : 札幌コンサートホールK ℹ︎ta r a
⚪︎ 指揮とピアノとお話: 宮川彬良
⚪︎ 構成・プレトーク : 新井鷗子
⚪︎ 管弦楽 : 札幌交響楽団
⚪︎ コンサートマスター: 田島高宏
⚪︎ プログラム
第1部 アキラ流「クラシック深ボリ!」
・風のオリヴァストロ 宮川彬良 < 1961 >
・オリヴァストロとは、オリーブの風という意味です。
・春! ヴィバルディ < 1678ー1741 >
・ロックな春!ロックのリズムで
・英雄ポロネーズ ショパン < 1810ー1849 >
・切なすぎる恋のメロディー、ポーランドの農民の踊りが発祥、誇らしいジャズの精神と似ている
・さよならをもう一度 ブラームス < 1833ー1897 >ドイツ
・映画音楽に使われている。
・愛のシンフォニー ラフマニノフ < 1873ー1943 >ロシア
・ブラームスとラフマニノフはメロディーに共通点がある。」
・シンフォニック・マンボN o・5 ベートーヴェン < 1770ー1827 >✖️プラード<1916ー1989>
・アキラ流「運命」は、ジャジャジャちゃん!?
第2部 アキラ流「日本のうた深ヨミ!」
・砂山 中山晋平
・美しい自然を讃えて
・シャボン玉 中山晋平
・童謡に隠された意味、命の儚さと愛の大切さ
・からたちの花 山田耕作
・大きな古時計 H・C・ワーク
・アキラ少年の号泣物語
・いい日旅立ち 世界旅行 〜 ヨーロッパ編&アメリカ編 〜 編曲:宮川彬良
・メロディーが電車に乗って旅をします。ヨーロッパ編は、スペイン・イタリア・フランス・オーストリア・ハンガリー
・アメリカ編は、南米のブラジル・アルゼンチン・メキシコとアメリカ 名旋律で世界を巡ろう
・アンコール曲 宮川家D N Aダブルヒット曲!? マツケンサンバ
今年は、懐かしいあの「銀河鉄道999」を作曲されたお父様の宮川広さん没後20年になるのだそうです。
今日は「バレンタインデー」なので、演奏する「銀河鉄道999」に合わせて観客席からこのハートで指揮者の「宮川彬良」にエールを送りました。
コンサートの二時間があっという間でした。それだけ「宮川彬良さんのコンサート」はとても楽しいコンサートでした。「キタラ」の「チケットセンター」で宮川さんのコンサートではありませんが、「札響4月開催コンサート」のチケットを購入してしまったほどです。





