日記

途中、二股になっている登山道では市街地が見渡せる方を利用して「円山」山頂へ

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今冬は小雪ですが、12月下旬になると気温は低くなり相変わらず市街地の歩道は凍結路面状態です。今日の日中最高気温は−5℃しかならず、手袋をはいていても指が悴んでしまう程です。「円山」登山口への道も凍結路面なので足を取られないように歩きました。例年、この時期になるとこの道の両側は1m位の積雪になり「坂下野球場」の側にある休憩所や靴洗い場にもなる上水道施設は積もった雪で殆ど見えなくなってしまいますが、今冬は土さえ見えている状態なのです。

 登山口への道も凍結路面で 〜

 

〜 坂下野球場の横の休憩所 〜

途中の市街地が見渡せる小高い登山道に、切り倒した樹木の切り口がニコちゃんマークの様に雪が残り

登り下り共に「八十八ケ所観音像」(北)登山口を利用して

堅雪が凍結しているので、ここの右横から登りました。

 

二股になっている登山道の上の方へ

程なく平坦な登山道となり二股になっているところがあります。殆ど下を歩きますが、今回は市街地を眺められる上の登山道へ行ってみました。以前この辺りで呼び止められ、ここが「円山」山頂かと尋ねられたことがありました。実際ここからの展望の方が山頂より市街地の眺めが良いように思われます。

〜 二股になっている登山道 〜

眼下に「円山」周辺の市街地を見渡すことができます。

 

 

雪に埋もれ朽ちていく伐採された樹木がありました。

その一本の切り株がニコちゃんマークに見えたのです。丁度、目と口そして眉もあります。

〜 ニコちゃんマークの切り株 〜

横の雪原には、野生小動物の足跡が点々と見られました。

 

 

「クマザサ」の葉が雪の重みで立体的なアートを作っています。

「切り株」や「クマザサ」にアート気分にさせていただいていると、間も無く山頂が近づき階段状の登山道は雪に埋もれ細い坂道になってしまいました。

「動物園側登山口」との合流地点です。

薄らと雪が降り積もった山頂が見えてきました。今日は薄曇りですが、僅かに青空も見えます。

 

山頂の気温は−3℃です。

 

下山

暫く休憩してから、下山です。このまま真っ直ぐ行くと「動物園側」登山口になりますが、今回も右折して「八十八ケ所観音像」(北)登山口へ向かって下山しました。

 

 

 

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