日記

秋に逆戻りしたような暖かな日差しのもと「円山」に登って

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市街地の歩道は、凍結路面なので砂が撒かれていてもいつ転倒するかわかりませんので気をつけて歩いています。日中、陽が差すと表面が溶け、かえって滑ります。「円山」は余程でない限りそういうことにもなならないだろうと登山口へ向かいました。

登山口へ向かって歩いていると、滑りやすいので市街地と殆ど変わらず油断できませんでした。

路面が溶けアスファルトが出ているところさえありました。

登山道の凍結路面に足を取られないよう気を抜かずに山頂を目指して

登り下り共に「八十八ケ所観音像」(北)登山口から登って

つい4〜5日前に登った時の登山道は圧雪状態で登りやすかったのですが、凍りついていてとにかくよく滑ります。足元ばかり見つめながら歩きました。

〜 登山者の靴底の砂と枯れ葉が凍りついて 〜

平坦な登山道が過ぎ、雪に埋もれていた階段が見え隠れしています。

溶け出た水が滴り落ちているところさえありました。細い枯れ枝や枯れ葉がそこに絵を描いているように見えました。

 

巨樹の根元に雪の塊が溶けきれずにまつわりついています。

平坦な登山道が続き

登山者が残した靴跡に「カエデ」の葉がフィットしています。

「カエデ」の葉もありました。

登山道のこの辺りには、様々な枯れ葉が並んで凍りついているように見えます。

巨樹の切り株に降り積もっていた雪は、かなり溶けてしまった様です。熊さんが被ったコックさんの帽子のように見えました。

この巨樹の根元では、ポッカリと窓が開き笹の葉が顔を出している様です。

間も無く「円山」山頂です

可愛らしい雪と落ち葉の様子をスマホカメラにおさめていると、「円山」山頂が見えてきました。

前回は山頂の岩場がすっかり雪に埋もれ、山頂全体が一つの雪山のように見えましたがここ二、三日の暖かさで覆っていた雪もかなり溶けてしまった様です。

今回は遥か市街地を見渡せるところまで来られますし、お気に入りの小さな岩場で休むこともできました。でも、今日の登山道は凍結しているところが多いので、下山は特に気を付けなければなりません。

 

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