いっときの猛暑は収まり、朝夕は幾分涼しめになってきましたので自宅から徒歩で「円山」登山口へ向かいました。それでも登山口に着く頃には、うっすらと汗ばんできてしまいました。「八十八ケ所観音像」登山口付近のせせらぎの横に生えている「オオウバユリ」や「アジサイ」は一週間前の「円山」登山の時とは、それほど変化してはいませんでした。
「円山」山頂付近の巨樹「ニセアカシヤ」の根元に生えていた幼樹は、・・・?
登り下り共に「八十八ケ所観音像」登山口を利用して
これまで気にかけていた登山口付近の「クロバナノエンレイソウ」、山頂付近の「ネコノメソウ」と「コウライテンナンショウ」(マムシグサ)・すっかり枯れてしまった「オドリコソウ」を確認しながら、ただ淡々と「円山」山頂を目指して登り続けました。
「円山」山頂
いつものペースで「円山」山頂へ到達です。最初に目に止まったのは、黄葉が始まっている樹木が見られたことです。既に落葉している葉もありました。
温度計が取り付けられている「ニセアカシヤ」
山頂の気温はどのくらいでしょうか。温度計が取り付けられている「ニセアカシヤ」の巨樹に近寄ってみました。
すると、「円山」山頂の温度計は、25・7℃を指していますので、一週間前より1℃低くなったようです。
巨樹「ニセアカシヤ」の根元に生えている幼樹は、草丈はやや成長し黄色い花を咲かせていました。
〜 巨樹「ニセアカシヤ」の根元の幼樹の花 〜 可愛らしい小さくて黄色い花を咲かせていました。
これまで気づかなかったその横の巨樹の根元を覗いてみたところ
巨樹の根元で、「ダンゴムシ」のような虫がウヨウヨしています。
こんなところに、コロニーをつくっているのでしょうか。最近は植物より虫の活動も観察してみると興味深いものがあるとと考えさせられてしまいました。
8月上旬になると猛暑が一段落し夏の名残りの日々が続いていますが、「円山」山頂の樹木には一足早く秋の訪れを感じさせられてしまいました。












