まるで春のように暖かな日差しの下、早朝、「円山」登山口へ向かいました。歩道はすっかり雪解けが進みそのまま登山靴で歩けます。この冬は少雪なので有難いと思えるのですが・・・。積雪に関する業者の方にとっては死活問題ではないでしょうか。
登山口付近では
「「円山」登山口周辺は「円山動物園」」や「円山公園」に近いので、早朝にもかかわらず国内外からの観光客で賑わっていて、ソフトクリームやクレープを販売するショッピングカーも停車しています。
凍りついていたせせらぎの川面は溶け、いつもの流れを
登り下り共に「北」登山口を利用して
「登山口」入口のせせらぎにかかる橋から流れをみると、一週間前には凍りついていましたがすっかり溶けています。さすが登山道は雪道ですが、ザラザラとした粒状です。登山靴に一応スノーアイゼンを付けて歩き始めると、カタカタカタというヤマゲラが樹木を突っつく音が森一面に響き渡っていました。もう野鳥たちの活動は始まっていました。
〜 凍りついていた水面は、いつもの流れを見せて 〜
「山頂」
「山頂」で愛嬌を振り撒いていた「雪だるま」の姿は、全くありません。


今日も登山者が多いので、特等席(山頂の岩)はお預けとなりました。さすが山頂は、温度計が−0・3℃を示しています。

「下山」しながら
巨木の切り株です。その隙間からシダ植物が暖かな陽気に誘われたのか、もう顔を出しています。


〜 もう、顔を出し始めたシダ植物 〜雪面に映えて新緑が美しいです。
雪に埋もれていた枯れた「ヤマアジサイ」の花が
枯れた「ヤマアジサイ」の花が顔を出しています。


〜 枯れた「ヤマアジサイ」の花 〜 正面から写真に撮ると、誰かさんの顔のようです。
これから山頂へ向かう登山者に声をかけられ

「円山」でたまにお会いする方に声をかけられ、暫く立ち話をしてしまいました。そして、写真を頂きました。「円山」登山での一枚と「円山公園」入口広場での一枚でした。


