初めて、「松屋」に行ってみることになりました。「松屋」は「牛めし」が美味しいと評判のお店です。「牛めし」には、これまで苦手意識があり殆ど食べたことはありませんでしたが、挑戦してみます。
昼食は「松屋」、そしてデザートは趣を変えて「千歳鶴 酒ミュージアム」で「ソフトクリーム」を食べてみたところ
地下鉄東西線「琴似」で下車しました。「琴似」へは2〜3回買い物で来たことがあります。道路沿いに沿って「八百屋」や「魚屋」などの個人商店が軒を重ねて並んでいます。
昔ながらの懐かしさが込み上げてくる風情たっぷりの商店街で、買い物をすることができます。買い物前に昼食時刻になりましたので、通りに面したところの「松屋」に入ってみました。
「松屋」(琴似店)では
入り口は自動ドアでしたので直ぐに開くものと思っていましたら、なかなか開きません。壊れているのかと立ち止まっていると、店内から出てきたお客さんが軽くとってのところを手でスライドすると良いと、教えてくださいました。なるほど、ただスライドするだけでドアが開き笑ってしまいました。
身内は、「牛めし 並 味噌汁つき」にして
〜 「牛めし」 〜 たっぷりな牛肉と玉ねぎ
初挑戦の「牛めし」を予定していましたが、メニューを見ていると「煮込みキャベツのチーズトマトハンバーグ 定食」になってしまいました。
「煮込みキャベツのチーズトマトハンバーグ 定食・ご飯並」(デミグラスソース)
〜 「煮込みキャベツのチーズトマトハンバーグ」 〜 初めて味わうチーズたっぷりのハンバーグです。
〜 「野菜サラダ」 〜 キャベツ・人参の千切り・レタス・きゅうり・コーンなど
〜 「味噌汁」 〜
〜 「油揚げ」と「わかめ」 〜 我が家が薄味のせいか、少ししょっぱめでした。
〜 「ご飯」並盛 〜 並盛でも結構な量でしたが、残さずに食べました。
地下鉄東西線で再び移動し、「千歳鶴 酒ミュージアム」へ
入館すると、当館の歴史的なミニチュア版の置物が並べられていました。
「千歳鶴酒造」は、明治初頭から続いている札幌市では歴史のある酒造会社です。現在、酒造工場そのものは千歳市の工業団地へ移籍しています。
暖かな窓際の席に座り「酒粕ソフトクリーム」をいただくことにしました。
〜 「甘酒」と「酒粕ソフトクリーム」 〜 甘酒は、お持ち帰り用にして。
〜 「酒粕ソフトクリーム」 〜 ほんのりと酒粕の香りがして、程よい甘さの「ソフトクリーム」でした。
この「酒粕ソフトクリーム」で酔ってしまうことは殆どないようなので、下戸でも安心して食べられます。
入館した時には他の来場者はいませんでしたが、ソフトクリームを食べ終え顔を上げると数個のテーブルに二人がけの椅子がある休憩室が満席時状態になっていました。

























