日記

「藻岩山」登山口付近と登山道に、春を告げる数個の「ふきのとう」が小さな丸い顔をのぞかせて

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今夕から雨が降り出し、明日にかけて本降りになるという予報です。降雨の後の登山道はドロドロ状態になり快適な登山道になるまでには暫くかかりそうです。少し早起きをして準備万端、「藻岩山」登山口へ向かいました。

「藻岩山」登山口までの上り坂を歩いていると道端に「ふきのとう」丸い顔をのぞかせています。もう、そういう季節を迎えていたのです。

吸い込まれるような青空の下、「藻岩山」登山口へ向かって歩いているとこの季節初の「ふきのとう」が・・・、そして「藻岩山」登山道にも!

登り下り共に「慈啓会病院前」登山口を利用して

登山口付近には残雪があるものの、案の定水はけが悪くどろんこ状態です。暫く足を取られないようにそのどろんこ状態の登山道を進みました。

遠くに「旧スキーリフト跡地」が見えてきましたが、そこを過ぎると少し歩きやすくなってきました。雪道が広くなり何とかスノーアイゼンをつけなくても大丈夫そうです。

更に登っていくと、階段状の登山道が見えてきました。このままスノーアイゼンを装着しなくても大丈夫だろうと、たかを括っていましたが、階段を登り始めた辺りで滑らないかどうか心配になってきました。他に階段を登り下りしている登山者がいないことを確認してから、階段の途中で立ち止まり「スノーアイゼン」装着です。

「馬の背」辺りから雪の量は多くなってきましたので、「スノーアイゼン」装着は大正解でした。滑ることを気にせずに登り続けられます。

〜 「馬の背」山頂まで4分の1地点 〜

樹木などが根開きしている辺りから見えている「熊笹」の緑色が鮮やかに冴えて見えます。

遠くに「藻岩山 山頂ロープウェイ駅」の建物が樹木の向こうに見え隠れするようになってきました。

 

〜「藻岩山 山頂ロープウェイ駅」の建物 〜

「藻岩山」山頂

筋雲が流れるように、青空にたなびいています。

下山していると

倒木が、まるで谷に丸木橋がかかっているように倒れています。

登っている時には気づかなかった「ふきのとう」を一個見つけました。落ち葉の間からそれを避けるように可愛らしい顔を出しています。

〜 落ち葉の間から顔を出している可憐な「ふきのとう」を見つけて 〜

 

〜 樹木が根開きしているところに生えている緑色の「熊笹」 〜

 

〜 樹木の太い根に生えている「深緑色の苔」〜

枯れ葉の間から顔を出していた「ふきのとう」と岩場や根開きしている樹木の根元の雪解けが進み、「苔」の鮮やかな緑も春の訪れを見せていました。

 

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