札幌市民にとってはお馴染みで、例年楽しみにしているコンサートが「札幌市民ギャラリー」で開かれます。
待ちに待った身近な「札幌市民ギャラリー」でのコンサート
○日 時:2025年12月6日(土)14:00開演(開場 13:30)
○会 場:札幌市民ギャラリー 1階第1展示室(札幌市民芸術祭 第76回 市民美術・書道展示会場内)
主催:市民ギャラリー
○出 演:大野浩司(バリトン)、鈴木友美(チェロ)、藤原恭子(ピアノ)
大野浩司さん、自ら司会進行をしながら進められました。三曲歌われるごとに、曲について説明して下さいました。
< プ ロ グ ラ ム >
◉ 『荒城の月』 作詞:土井晩翠 作曲:滝廉太郎
◉ 『落葉松』 作詞:野上彰 作曲:小林秀雄
◉ 『初恋』 作詞:石川啄木 作曲:越谷達之助
ここまでの三曲は昔から馴染みがあり、題名が漢字表記されている曲です。
◉ 『みみずく』 作詞:三好達治 作曲:中田喜直
◉『きりなしうた』 作詞:谷川俊太郎 作曲:伊藤康英
◉『川の流れのように』 作詞:秋元康 作曲:見岳章
◉ 『千の風になって』 作詞:新井満 作曲:新井満
以降の三曲は、原語で歌われました。
◉ 『オンブラ・マイ・フ』 作詞:ジョージ・フレデリック・ヘンデル
オペラ「セルセ」第一幕冒頭のアリア、主人公であるペルシャ王セルセによって歌われる。詩はプラタナスの木陰への愛を歌ったもので、ヘンデルは没後も名声は落ちなかったが、演奏されるレパートリーに残ったのはごく一部。
◉ 『独りさみしく眠ろう』 作詞:ジュゼッペ・ヴェルディ
オペラ「ドン・カルロ」より。
◉ 『すでに訴訟に勝っただと?』 作詞:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
アンコール曲として 『虹』を歌って下さいました。(幼稚園のお子さんが好む曲だそうです。)



