「ミニ大通公園 散策路」は、手入れが行き届いた四季折々に咲く花壇の花と満開の「エゾヤマザクラ」と7〜8分咲きの「ヤエザクラ」が見ごろを迎えているようです。5月中旬ですが、ひと月も先の6月中旬並みの暖かさの中をウオーキングがてらに出かけてみました。以前は、「ミニ大通公園 散策路」へは、「レンギョウ」・「クリスマスローズ」・「チューリップ」・「シバザクラ」そして「ヤエザクラ」の四季折々の変化が楽しみで度々訪れていたのですが、最近ではすっかり足が遠のいていたのです。16丁目には、リンゴの木があり秋になるとたくさんの実をつけていました。あのリンゴの木は、どうなっているのでしょうか。
「チューリップ」は、花の盛りを終えかけていました。
「ヤエザクラ」のトンネルを潜りながら、見上げると花びらが空いっぱいに広がり
〜 可愛らしくぽんぽんのように咲いている「ヤエザクラ」 〜
「ミニ大通公園 散策路」は樹木の下を散策しながら「花壇の花々」もみることができます。
〜 見上げると、青空いっぱいに広がっていた「ヤエザクラ」 〜
〜 ほぼ満開で、バラの花のような「ヤエザクラ」〜
〜 黄色一色ではなく緑色の葉が出始めた「レンギョウ」 〜
〜 花の数そのものが少なくなり、この花も終わりに近づいた「エゾムラサキツツジ」 〜
〜 珍しい八重咲きの「チューリップ」 〜
〜 花は、終わりかけている「クリスマスローズ」 〜
散策して
「エゾムラサキツツジ」・「チューリップ」や「クリスマスローズ」などは花も終わりかけていましたので、もう一週間くらい前に訪れると良かったのかもしれません。温暖化の影響なのか、ここ数年花の開花や満開になるのが早いように思われます。
















