1月中旬までの暖冬傾向が一変し例年並みの気温が戻ってきました。小雪が舞っている中を大通西13丁目の「札幌市資料館」へ向かいました。石造りで厳かな佇まいの「札幌市資料館」(旧札幌控訴院)」です。
玄関に入ると凛とした生花が飾られています。
二階の展示室では他の展示会場にもなっていました。
大島育雄 写真展 〜1973年のグリーンランド 冒険家 植村直己との生活〜
○ 会場:「札幌市資料館」(旧札幌控訴院)ミニギャラリー5 札幌市中央区西13丁目
○ 入場料:無料
○ 日時:2025年1月28日(火)〜2月2日(日)9:00〜19:00 最終日は15:00まで
○ 主催:北極域研究加速プロジェクトA r C S I I沿岸環境課題
*以下はパンフレットより
今から約50年前、25歳の大島郁夫は、新たに開館する野外民族博物館「リトルワールド」に展示する資料を収集するため、グリーンランド最北の村シオラパルクへ向かった。冒険家植村直己と共同生活をしながら、現地の人々と交流を深め約1年間の滞在のち帰国。この滞在がきっかけとなり1974より永住。現在もシオラパルクに暮らす。1年間の滞在で大島が撮影した数々の写真を公開。
〜 入場記念 絵葉書 〜
入場記念に愛らしい瞳をしたラッコの絵葉書を頂きました。後で、数日後が最終日と知りましたが、思いもよらぬ「大島育雄 写真展」に入場できました。係の若い男性が説明して下さいました。





