収穫を祝う9月は様々な神社祭が催されています。ウオーキングをしていると「北海道神宮頓宮」に人だかりができているので足を止めました。「北海道神宮頓宮」境内では多くの人たちが神輿渡御を待っていました。
久しぶりに、「北海道神宮頓宮例祭」の神輿渡御に遭遇して
昨日の9月20日(土)は午後6時から宵宮祭で、スクールバンド演奏・縄文太鼓・吹奏楽アンサンブル・阿波踊り・ウクレレ演奏・弾き語り・餅まき・奉納神楽・カラオケのど自慢などの奉納演芸が行われていたようです。
本日、21日(日)にもこれから写真下に記載したような奉納演芸が行われます。
9月21日(日) 例 祭 午前10時斉行 奉納演芸(頓宮神楽殿 等)
神輿渡御は3年目で、今年はコースを延ばし苗穂地区約6k mを7時間半もかけて練り歩いたそうです。その神輿の重さは2tもあり、担ぎ手約400人が威勢の良い掛け声と共に札幌ファクトリーや二条市場・JR苗穂駅南口などを練り歩いたとのことです。
・ 11:00 大神輿宮出し
・ 11:20 子ども神輿大神輿御奉迎
・ 12:00 能
・ 13:15 スタンダップ落語
・ 14:45 茅が崎学生バンド
・ 15:30 子ども神輿宮入り
・ 15:40 和光太鼓
・ 16:00 紙芝居
・ 17:10 弾き語り
・ 17:50 J A Z Z
・ 18:30 大神輿宮入り
一日日程で行われる「例祭」全ての観覧はできませんでしたが、由緒ある「北海道神宮頓宮例祭」に巡り合い有意義なウオーキングとなりました。









