JR札幌駅から南へ数百mのところの目立たないビルに「ふる里」があります。美味しくてメニューが豊富、そして評判の良い「ふる里」なので本州からの来客に北海道の魚介類やなどを味わいながら食事をしたいと考えていました。「ふる里」が入居しているビルを探していたのですが、見落としてしまいそうなビルでした。やっと探し見つけたところ午後5時開店です。予約をしていなかったので開店時刻を見計らって入店しました。空席はあまりなく予約席で一杯でしたが、何とか着席できました。
予約席で一杯でしたが、新鮮な魚介をふんだんに使っている「創業昭和54年 ふる里」(札幌総本店)で本州からの来客に北海道を味わって頂き
〜 「ウズラの卵とさと芋」の先付け 〜
大皿に盛り付けられた美味しそうな旬のお刺身
〜 「ソイ・カンパチ」 〜
〜 「ヒラメ」 〜
〜 「サバ」 〜
〜 「マグロ」 〜
〜 「サーモン」 〜
〜 本日の煮魚「カスベ煮」 〜 カスベは安価で買えた魚でしたが、最近は店頭で売られているのを見かけなくなりました。生の「カスベ」は骨の柔らかなぬるっとした魚です。
〜 「ラーメンサラダ ごまだれドレッシング」 〜
〜 「じゃがいものバター焼き」 〜
〜「芋フライ」 〜 皮付きのじゃがいものフライです。皮がパリパリして、ポテトチップのようでした。
「じゃがいものバター焼き」と「芋フライ」では、ホクホク感でじゃがいもの種類が異なっているのがわかりました。
〜 「オレンジジュース」 〜 搾りたてのオレンジジュースのようにスッキリとした甘さで美味しかったです。
メニューには、他に焼き鳥各種・ホッケ焼き・納豆天ぷら・ニシンの開き・いももち・クジラの竜田揚げ・ザンギ・あんかけ焼きそばなどもありました。
帰りがけに「チカホ」を歩きながら
やはり、評判通り美味しくてメニューが豊富な「ふる里」でした。パンフレットには、昭和54年創業とありましたので、その頃の我が家の様子などをふと回想していると懐かしさが込み上げてきました。













