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日記

束の間の晴れている時間帯に「円山」登山、午後からは荒れ模様です

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1月は晴天の日に恵まれていましたが、2月になると雪マークの日が多くなりました。朝、ベランダのカーテンを開けると青空なので、このチャンスを逃さず準備をしました。「円山」登山口付近では、登山者より相変わらず大勢の観光客で賑わっています。祝日なので、キッチンカーが横付けされている程人出が予想されているようです。「さっぽろ雪まつり」から流れた観光客は「円山動物園」見学でしょうか。

樹木に降り積もった雪が一瞬に創りだす造形が美しい「円山」登山道

登山口付近のせせらぎを流れる橋の袂の様子

前回の「円山」登山で凍りついていたせせらぎの流れは見られるようになりましたが、岸辺は未だ雪深いです。

登り下りともに「北」登山口を利用して

早朝なので登山道に残る靴跡は数人のようです。階段状の登山道は雪に埋もれ全てが坂道のようになっています。坂道化している雪道の登山道の方が却って楽に思えます。

間も無く「山頂」です

今日も山頂は、5〜6人の登山者で賑わっているようです。

 

「円山」登山で山頂のここから眺めることができる景色が最高です。

 

木立ちの向こうは「藻岩山」です。

 

「円山」山頂で青空を眺めていると、今日の天気予報では午後から荒れ模様になるとは想像できない程です。登山者が多くて残念ながら前回の「山頂 雪だるま」を確認することはできませんでした。

 

「下山」しながら

枯れた枝が落ちてしまわずに真横になっています。不思議です。強風が吹き荒れるのに、これまで落ちなかった」とは・・・。これからも煽られなければ良いのですが。

 

幹や枝に降り積もっている雪

 

〜 コブラとゴジラ? 〜

 

 

〜 逆の「く」の字になっている幹 〜

 

〜 大きな「Y」の字になっている幹 〜

 

〜 部分的にアップしてみました 〜

〜 自然がその一瞬に創りだす造形は美しいです 〜

 

午前中に帰宅したところ、午後になると猛吹雪に見舞われました

早朝に「円山」登山口へ向かい、午前中に帰宅できました。午後になると外の景色は一変し、猛吹雪に見舞われています。ベランダの外は真っ白な世界、全く何も見えません。今日の気象情報通りの天候となりました。

 

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