日記

「北海道大学構内」はミズバショウの群生地で春を先取りできます

投稿日:2020年4月11日 更新日:

駅側の書店で、文庫本と新書版をそれぞれ一冊ずつ購入してから、北大植物園の横を通り自宅へ向かう。北大植物園は4月下旬まで閉園中。垣根越しに春を感じさせてもらいながら歩いた。フキノトウとフクジュソウが春を告げている。水辺に白いほうが見える。もしかしたらミズバショウかもしれない。もう、ミズバショウの季節なのだ。

ミズバショウの季節到来

「夏が来れば思い出す、はるかな、尾瀬、・・・ミズバショウの」で、「夏の思い出」の歌詞に出てくるミズバショウ。尾瀬には4~5回、周辺の山登りで訪れているが、ミズバショウシーズンの6月は機会を逸している。本州では6月に登山装備をして高山へ出かけなければ見られないミズバショウ。幸い北海道では、この時期、平地で見ることができるから有難い。

街中、北大構内でミズバショウの群生地

札幌市では、手稲区の星置緑地、豊平区の西岡公園、清田区の平岡公園、そして北大構内が名所とか。その北大構内へ出かけてみることにした。例年、4月の北大は学生で賑わっているはずだが、今年は閑散としている。大勢の観光客が構内を散策している光景も全く見られない。

大野池のミズバショウ

大野池から、小さな沢になっている辺りにお目当てのミズバショウを見つけた。群生というほどではないが、いくつかの塊で咲いていた。顔を出し始めたばかりの葉に幼さが残っているようで、若干、まだ早かったのかもしれない。水辺近くにロープが張られていて、直ぐ側までは行けなくて残念。アップした写真を撮れずじまい。

でも、わざわざ遠くへ出かけなくても徒歩圏内、それも街中で自生しているミズバショウを見ることができるなんて嬉しい限りなのだ。

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