すっかり春めき絶好の洗濯日和の晴天に恵まれた、今日、「円山川」や「円山」登山口周辺の雪解けが進み、雪の下に閉じ込められていた木の葉や木屑があちらこちらに顔を出しています。
枯れた落ち葉とシャーベット状の雪道を「円山」山頂を目指して
登り下り共に「八十八ケ所観音像」(北)登山口を利用して
「円山川」を渡り登り始めると登山道周辺の雪解けはかなり進み、登山道が狭くなってしまったような錯覚さえ感じてしまうほどです。階段状の登山堂の雪も半分ほど溶けてしまいました。
一週間程前の樹木には根回りが進んでいましたが、土道の方が勝っているようです。見上げると、青空が広く澄み渡り眩しいほどです。
〜 雪解けが進み狭くなてしまった雪道の登山道と巨木の根 〜
〜 眩しいほどの青空が広がり 〜
程なく「円山」山頂へ
一週間ほど前には雪で岩場が覆い尽くされていましたが、殆ど溶けていました。
山頂では青空が広がっています。
温かいはずです。山頂でも9℃もありました。
〜 山頂の温度計では9℃ 〜
あの「対の雪だるま」は・・・
山頂岩場の後ろ側に回ってみると、四個の雪玉が小さな氷の塊のようになっています。
〜 「山頂の雪だるま」君たち 〜
最初は、「おひとり様」の山頂でしたが
「おひとり様」で静かな山頂でしたが、暫くすると約20名ほどの中高年の団体さんで賑やかな「円山」山頂になってしまいました。団体記念写真を撮っていましたので、こちらから敢えて「本格的なカメラシャッター」の押し役になりました。
「スマホカメラ」ばかりを使っていますので「本格的なカメラ」には戸惑いもありましたが、何とか厚みのある高級なカメラのシャッターを押すことができました。「お礼に。」と言って、「炭焼珈琲ゼリー」を二個も頂いてしまいました。
〜 頂いた二個の「炭焼珈琲ゼリー」 〜
朽ちた枯れ葉が顔を出している「円山」登山道を下山して
「スノーアイゼン」の間に小さな枯れ葉や樹木の木切れがこびりついていました。「スノーアイゼン」を装着して、「円山」に登るのも後何回あるでしょうか。
登山道に凍結した箇所はありませんでしたので、登山靴に装着する「スノーアイゼン」は、そろそろ必要なくなりそうです。


















