昨日は、冬型の気圧配置で午後には大雪警報が発令となりました。断続的に雪が降り41cmも積もり、数十年に一度という記録的な大雪です。窓からは、向こうの景色が全く見えないくらい雪が降り続き、ただ家でじっとしているより仕方がありませんでした。けれども今日はうって変わり、青空が広がっています。
令和8年「藻岩山」初登山、山頂では一瞬太陽が雲に隠されて
昨年の11月末日より、靴洗い場は閉鎖され青いシートに包まれています。
登り下り共に「慈啓会病院」登山口を利用して
掲示板に書かれた熊出没の注意書きをしっかり読み取り、積雪用のアイゼンをつけ「藻岩山」登山開始です。
この辺りは、雪解けの春先や夏場の降雨の後には湿地帯のようになりますが、冬は積雪があり歩きやすいです。途中、下山してきたお二人の男性登山者が、「階段状の登山道も滑らず、山頂までとても登りやすいですよ。」と、声をかけてくださいました。
山頂までの道のりの約四分の一地点、日本初のスキーリフト跡地
登山口から約四分の一地点の「日本初のスキーリフト跡地」です。積雪は市街地より多く約60cm位はあるでしょうか。
階段状の登山道が見えてきました。滑らないように気を付けなければいけないところです。
〜 枯れた樹木に雪が積もり、まるでモニュメントの様に 〜
滑りそうでそうでもなく、一段一段足を取られないように歩きました。
〜 柵に降り積もった雪が立体のモニュメントのように 〜
山頂まで約二分の一地点の「馬の背付近」です
ここには対面で休憩するためのベンチが置かれていましたが、古いものが一台と新しいもの二台とで計三台横に並べられていました。
〜 新しいベンチ二台と古いベンチ一台〜 〜 新しいベンチ 〜
登山道の勾配が幾分急になっていきますが、林の向こうには青空が見渡せます。
積雪がないとこの辺りから山頂まで歩きづらい岩場が続きますが、幸いにも降雪のお陰でとても登りやすいです。
間も無く、山頂の建物が見えてくるはずです。
やっと、山頂の建物が見えてきました。
「藻岩山」山頂からの1月上旬の青空
「藻岩山」山頂の休憩用ベンチはブルーシートで覆われていますので、登山者用休憩所で一休みです。
下の方に雲がかかっていますが、青空の「藻岩山」山頂です。
白樺などの樹木と雲と青空が美しい登山道をゆっくり眺めながら、下山しました。
雪が、樹木の細い枝にまるで「まゆ玉」がついているように見えます。
〜 雪が、お正月の「まゆ玉」の様に 〜
〜 枝が作った「不とう辺○角形」の枝に雪玉が 〜
「藻岩山」登山口までは、地下鉄東西線を利用しても片道一時間半ほどの徒歩になります。登り下りでも往復二時間半ほど計4〜5時間かかり結構な運動量ですが、これからも体力が続く限りちょっとした新しい発見や体験を求めて「藻岩山」に登ろうと考えています。






























