「札幌市民ギャラリー」で開催される「スプリングコンサート」のパンフレットをいただきました。当日、13時30分に開場となりますので13時ごろ「市民ギャラリー」に着くと、既に開場を待つ20〜30人の人達が列をつくっています。早めに自宅を出ましたで、前方に着席できました。広いとは言えない会場なので、幸いにも前の方に着席した方が初めての「ポジティブオルガン」や演奏者を間近に見ることができました。
札幌市民ギャラリー&キタラ連携事業 「 スプリングコンサート 」
〜 ポジティフオルガンとヴァイオリンの調べ 〜
○ 日時:2025年4月19日(土)14時開演(開場 13時30分)
○ ところ:札幌市民ギャラリー 第1展示室
○ テーマ:「音楽のオデュッセイア」
○ 演奏者:ファニー・クソー(ポジティフオルガン) 、林 ひかる(ヴァイオリン)
○ プログラム
◉ A・コレッリ バロック時代のイラリアの作曲家、ヴァイオリニスト・指揮者として当時から高く評価されていました。
(ヴァイオリンとポジティフオルガン) ヴァイオリン・ソナタ ニ短調「ラ・フォリア」作品5ー12
◉ J=P・ラモー バロック時代のフランスの作曲家、ヴァイオリニスト・クラヴサン(チェンバロ)演奏者
(ポジティブオルガン)コンセール形式によるクラヴサン曲集より「ラ・リヴリ」、クラヴサン曲集 組曲より「キュクロプス」
◉ M・コレット フランスの作曲家、オルガニストでもあり、音楽教則本を書いた教育者でもあります。
(ポジティフオルガン)ソナタ 作品25ー6「ユリシーズの旅」よりアリア「カリュプソの島のユリシーズ」
◉ E・イザイ ベルギーの名ヴァイオリニスト、自身の卓越した技術と感性を反映した6つの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」を作曲しました。
(ヴァイオリンとポジティブオルガン)無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 作品27−2より 第2楽章 メランコリア
◉ J・S・バッハ 高名な音楽家の家系に生まれたドイツのバロック音楽の作曲家です。
(ヴァイオリンとポジティブオルガン) チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ 第2番 イ短調BWV 1015 アンダンテーアレグローアンダンテ・ウン・ポコープレスト
アンコール曲
◉ ヴィバルディ ヴァイオリン協奏曲 第3楽章 四季 ト短調「夏」
ポジティブオルガンとは?
*いただいたパンフレットより
持ち運び可能な小型のオルガンで、三つのストップ(音色を変える装置)が付いていて、リコーダーのような可愛らしい音がします。
演奏会が終了し会場を出ると、「P Rキャラクターのレオナルド・ピヨンチ」がお客さん達に愛嬌を振りまいてくれました。
〜 「レオナルド・ピヨンチ」 〜
「スプリングコンサート」を終えて
「ポジティブオルガン」の優しい音色に癒された1時間でした。「ポジティブオルガン」は高音域になり、一音を響びかせていくと音色そのものが変化していきそれは何故だろうかと不思議でした。




