秋も深まってきました。数日前の降雨と二日前には強風が吹き荒れていましたので登山道が樹木の枝で荒れていないかどうかと心配でしたが、早朝に「円山」登山口へ向かいました。完璧な登山道とは言えないまでも、折れた枝なども見当たらず、さほど被害はなかったように思われます。
「円山」山頂、巨樹の根元に茎と葉が見られた植物の花が咲いていて、それは「アキノキリンソウ」とわかり
「八十八ケ所観音像(北)」登山口から登って
平坦な登山道に差し掛かると、ゴソゴソと不規則な音が聞こえてきました。目を向けると「エゾリス」です。前回の「円山」登山では遭えなかったのですが、ここの登山道で遭えたとは!嬉しくなってしまいました。それにしても、やはり動きが素早くなかなかカメラに収まってくれません。でもやっと数枚撮れました。ここで「エゾリス」に遭えたのは初めてです。
〜 横向きの「エゾリス」 〜
〜 「エゾリス」のバックスタイル 〜 尻尾を立てると体の数倍はありそうです。
「円山」山頂で
「円山」山頂が見えてきました。一週間前より黄葉が進んでいるように見えます。
あの巨樹「ハンノキ」の根元の「ハギ」はどうなっているのでしょうか。
〜 巨樹「ハンノキ」の根元の「ハギ」 〜
その横の巨樹の根元の植物は、これまで葉と茎が生えていたのですが、黄色い花を咲かせていました。何と「アキノキリンソウ」です。山頂までの登山道には全く見られなかった「アキノキリンソウ」に感動しました。
〜 アキノキリンソウ 〜
〜 黄葉が始まった樹木 〜
下山していると
平日なので、20人くらいの幼稚園か保育園の子どもたちが保育士さんに付き添われて登ってきました。元気いっぱいで疲れを知らない子どもたちのようです。手を繋ぎながら登るのは大変そうに思えました。
またまた、スニーカーや登山靴を履かずに裸足で登ってきた中年女性に逢いました。













