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日記

「円山」登山道には、切り倒された巨木の大鋸屑が広く散乱していました

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天候のせいではありませんが、何かと気忙しく十日振りの「円山」登山です。早朝から今日も大勢の人たちが「円山公園」や「北海道神宮」へ向かっていました。列を作って歩いている団体さんもいたほどです。

登山口付近のせせらぎの氷も溶け

春の気配が感じられる登山道付近のせせらぎは、表面の氷がすっかりとけ流れに勢いが増していました。

足元ばかり見つめながらひたすら登っていると、突然登山道に大鋸屑が広く散乱していて

「北」登山口から登って

何気なくただひたすら登っていると、登山道一帯がこれまでと異なっています。辺り一面、真新しい大鋸屑です。この辺りにあった巨樹が伐採された大鋸屑でした。計画的に伐採されているのでしょう。横には幾つかに輪切りになったものもありました。「円山」ではあまり見たことがない光景でしたので驚きました。他の登山者も一瞬足を止めていたほどです。

 

山頂が見えてきました

自宅を出た時には薄曇りでしたが、山頂から眺める空には青空がのぞいています。「今日も目標達成!」と、山頂の岩場で喉を潤しました。

 

 

 

あの「雪だるま」は健在でした、そして巨大な「雪だるま」が出現して

「お疲れ様」と微笑みかけてくれる山頂の「雪だるま」です。

 

山頂で振り返ってみると、目立たないところに巨大な「雪だるま」が横たわっていました。この大きさですから目立たない訳がないのですが、山頂では初めてみる巨大な雪だるまです。辺りを見回しても、雪玉を転がして作った形跡はないので不思議です。

下山しながら

登りでも気づいていましたが写真に撮る余裕がありませんでしたので、改めて伐採された様子を写真に収めました。巨木が伐採された後の登山道を下山しながら、どのくらいの大きさの巨木だったかを思い出そうとしましたが輪切りにされた年輪がその樹齢を静かに語っているだけでした。伐採された後はどのように活用されていくのでしょうか。

 

帰宅して

今日の最高気温はプラス6℃で3月中旬から下旬の気温になるようです。一気に雪溶けが進み北海道の遅い春も間も無くやって来そうです。このページをまとめていると、午前中は青空がのぞいていたのに夕方になると窓から見える景色が一変し雪模様となってしまいました。それも吹雪模様なのです。

 

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