「藻岩山」の「慈啓会病院」登山口は、そこへ辿り着くまでも坂道です。その「慈啓会病院」登山口を目指して歩いていると、「藻岩山」山頂が見え隠れし元気が出てきました。
2月下旬の暖かさで汗だくになりながら登り、山頂から北海道の雄大な景色を堪能して
登り下り共に「慈啓会病院」登山口を利用して
日差しが強く、樹影が登山道に美しく映し出されています。ひたすら登り続けるとあっという間に「日本初のスキーリフト跡地」が見えてきました。
〜 雪面に樹影が美しく映し出されて 〜
〜 日本初のスキーリフト跡地〜
そして、ふと見ると雪面に動物の足跡らしきものが点々と続いています。
更に進むと、足元は階段状の登山道です。前半の数歩は滑りそうでしたので、踏みしめながら注意深く登りました。
「馬の背」付近
「藻岩山」山頂まで「約二分の一地点」の「馬の背付近」です。もう二分の一地点、まだ二分の一地点、さあ、どちらでしょうか。
2名の登山者が休憩していました。ここでは、休憩せずに登り続けましたが、ここからが幾分急勾配になります。更に、登山道は気温が低い時に降った雪がつくった深い靴跡などが最近の季節はずれの高温で凸凹路に変わっていますので、気を付けないと足を取られそうになってしまいます。
やっと、お地蔵さんが坂の曲がり角に立っている「無縁坂」九十九坂に辿り着きました。ここを登り切ると「藻岩山」山頂は目の前です。
左手に見える紺碧の空が、何と美しいことかと思わず足を止めてしまいました。
季節外れの暑さで疲れも最高潮ですが、見上げると「藻岩山」山頂のアンテナが見えてきましたので元気を取り戻してきたようです。
〜 「藻岩山山頂駅」の建物 〜
「藻岩山」山頂
山頂では、そこから見える青空や街並みを暫く見入ってしまった程です。今日の暑さには参ってしまいましたが、山頂からの予想以上の眩い美しさに大感動!
「藻岩山」山頂からの眩い青空とゆったりとたなびく雲と
山頂駅の建物の裏側へ廻ってみると
こちらにも眩い青空が広がっています。
〜 「藻岩山山頂 標高 531M 」を示して 〜
青空と雪面と白樺林
下山時は、正しく冬の北海道を象徴するこの青空と雪面と白樺林の景色が眼下に広がりました。
北海道の雄大な景色を堪能しながら下山しました。





















