お天気にも恵まれていましたので、「藻岩山」の「慈啓会病院」登山口までの一時間近くの道のりを苦にもせずに歩き更に山頂を目指しました。
「藻岩山」山頂から、南西方向の「紋別岳」・「樽前山」・「恵庭岳」などの山並みが輝いているように見えて
登り下り共に「慈啓会病院」登山口を
日曜日でしたので登山者が多く、雪道の細い登山道を行きちがう時にはお互いに譲り合いながら歩きました。年齢を問わずに「どうぞ」・「こんにちは」・「ありがとうございます」・「お気を付けて」などの言葉が行き交い、気持ちが和まされました。
山頂までおよそ4分の1地点の「日本初のスキーリフト跡地」
山頂までおよそ2分の1地点の「馬の背」
休憩用のベンチは雪に埋もれ、利用しやすい様に掘り起こされています。
綺麗に除雪されていて、作業された方々のお人柄がわかります。ここでは、休憩せずに山頂を目指しました。
この辺りまで登ってくると、標高530メートルの「藻岩山」は標高260メートルの「円山」を眼下に見下ろせました。
更に登って行くと「慈啓会病院」登山口から休憩せずに登り続け、やっと「藻岩山」の山頂が見え始めるするあたりまでやってきました。あの青空の真下が「藻岩山」山頂です。
手軽に登っている「円山」は遥か後方に
この辺りから見える「円山」は、樹木の向こうにかなり小さく遥か下の方に見えています。岩場が続き、春から秋にかけて厳しい「九十九折り」の登りが過ぎると「藻岩山」山頂はもう間も無くです。
後ひと頑張りすると山頂なので、ここが最後の急登です。
「藻岩山」山頂
間も無く山頂という辺りで右側に目をやると支笏湖周辺の山々が見え、その中でも何故か「樽前山」だけが薄く輝いてるようでとても綺麗な光景でした。
〜 薄く輝いているような「樽前山」 〜
「藻岩山」の 山頂展望台から
〜 「藻岩山」山頂展望台からの眺め 札幌市街地の展望 〜
「藻岩山」展望台からの「円山」は、来る途中に何度か見えていた「円山」よりかなり小さく見えました。
〜 「藻岩山」展望台からの「円山」 〜
展望台、南西方面の「恵庭岳」周辺には、真っ白で低い雲がかかっていました。雨雲なのでしょうか。それにしても支笏湖周辺の山々の中で距離的には違いがないのに、なぜ「恵庭岳」辺りだけなのかが不思議でした。
〜 南西方面 樽前山・風不死岳・恵庭岳 〜
登山者用の休憩場で一休みしてから、下山です。
下山し、帰宅後には
帰宅した途端、ベランダの向こう全体が真っ白です。午前中、あれほど良い天候に恵まれ「藻岩山」に何事もなく登っていたのに午後になると猛吹雪になってしまいました。


















