日記

時折小雪が舞い、冷たい風が吹く「大寒の日」に「藻岩山」に登り

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1月20日は「大寒」です。暦の上では一年の中で最も寒い日と言われています。朝からどんよりとした曇り空で、午後からは雪模様という予報が出ていました。寒さにめげず一時間あまりの道のりを徒歩で「藻岩山」登山口へ向かいました。日中の最高気温が➖3℃なので毛糸の手袋をはいていても手が悴んでしまいます。

寒さにめげず、時折小雪が舞う中を「藻岩山」山頂を目指して

 

登り下り共に「慈啓会病院」登山口を利用して

冬の登山は雪の踏みつけ道をただ辿っていくので、そういう意味では楽なように思われます。

   〜 「慈啓会病院」登山口 〜

 

「慈啓会病院」登山口からは、冬の方が歩きやすいのです。この辺りは春先や降雨の後にはドロドロ状態になることが多くぬかるみに足を取られ登山靴をかなり汚してしまい何度か苦い経験をしています。

 

暫く登っていくと

倒木に雪が降り積もり、楽しい形ができていました。春から秋にかけての登山では、咲いている花や実をつけた樹木に楽しさを感じてしまいますが、冬は偶然にできた雪のオブジェに関心があります。

         〜 倒木に小動物が寄り添っているように 〜

 

      〜 巨樹の根元に二輪のヤマアジサイが語っている様に 〜

 

「日本初のスキーリフト跡地」

山頂まで、約4分の1地点の「日本初のスキーリフト跡地」が見えてきました。ここで、休憩をとる登山者が多いでのすが、「まだ、後4分の3を登りきろう。」と、心に留める地点です。

 

そしてさらに登っていくと、右側が傾斜地が続きただ単調で変化のない登山道を登っていくのみなのです。

 

「階段状」の登山道が見えてきました。近付くと最初は階段状なのですが、途中からはすっかり雪に覆われ坂道の登山道に変わっていました。

〜 途中から階段は雪に覆われて 〜

 

二分の一地点の「馬の背」では、休憩せずに

休憩している人はなく、ベンチは雪に覆われていました。

 

遠くに「藻岩山」山頂のアンテナが小さく見え隠れして

登山口から一時間ほど歩き、やっと小さく「藻岩山」山頂のアンテナが見えてきました。

 

陽が差していた「藻岩山」山頂

山頂へ辿り着くと、登山口からずっと粉雪が降っていたのに陽が差してきました。

 

その後、10分くらいでやはり雪が降ってきてしまい

あっという間に、粉雪混じりの天候に変わってしまいました。

 

下山中に面白い枝振りの樹木が

    〜 雪の重さが細い枝をこのような形にしたのでしょうか 〜

見上げると、上の方も奇妙な枝振りでした。

〜 雪で上の枝ぶりが・・・ 〜

 

「大寒」の日は、暦通り寒いさは本格的に

自宅を出て帰宅するまで、手の指がずっと冷たくてスマホカメラで写真を撮るのも一苦労しました。さすがに「大寒」です。

今日は平日でもあり、「藻岩山」への登山者は限られていました。低温と降雪のせいもあるのかもしれません。

 

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