買い物がてらに「新さっぽろ」へ行ってみました。地下鉄を降りると、どのコーナーも日曜日でもあり親子連れのお客さんでとても混んでいました。
「新さっぽろ」の「B i V i」では、「むかわ竜」の復元骨格模型や実物の「アンモナイト化石」が展示されています。
〜 「B i V i P A R K」〜
「ダイナリーアドベンチャーワールド 2026」
2026・3・22(日)〜4・5(日)18:00まで「新さっぽろB i V i P A P K」にて
「ダイナリーアドベンチャー 2026」開催中です。「アンモナイト」の化石や「むかわ竜(カムイサウルス)」の「右大腿骨」の化石が展示されています。
「アンモナイトの化石」
〜 アンモナイト 〜 古生代から3億年以上に渡り、世界中の海に生息して絶滅したとされています。イカやタコと同じく頭足類に属し、殻の部分が化石となって残っています。平べったく渦を巻いた殻は「正常巻き」、らせん状など、それ以外の殻は「異常巻き」と呼ばれています。
「むかわ竜(カムイサウルス・ジャポニクス)」の「右大腿骨の化石」
〜 右大腿骨 〜
「むかわ竜(カムイサウルス・ジャポニクス)」 の 「復元模型と全身復元骨格」
〜 むかわ竜 カムイサウルス 〜 植物食恐竜・ハドロサウルス科・中生代後期白亜紀(約7200万年前)
このような「ダイナリーアドベンチャーワールド」が開催されているとは知らずに、食事や買い物があり「新さっぽろ」に出かけ休憩したところで開催されていたのでじっくりと観覧してきました。
数年前にチカホで恐竜の実物大復元模型が展示されていました。N H K札幌放送局の建物一階には、2024・1〜2026・2・25(日)まで「サッポロカイギュウ」が展示されていましたが、現在は「北海道大学総合博物館」に移動し展示されているようです。













