「円山公園」は、熊出没騒動で24日まで閉鎖されていました。25日、「円山の自然歩道 円山ルート」の閉鎖も解除となりましたので、個人的に避けていた隣接する「円山」への登山開始です。三週間以上もご無沙汰していたことになります。やっと閉鎖が解けた今日、早朝から快晴です。でも午後からは空模様が怪しくなるとの予報が出ていますので、早朝「円山」登山口へ向かいました。
「熊出没騒動」が落ち着き、約三週間ぶりに「円山」に登って
数週間ぶりに訪れてみた初冬の「円山公園」正門付近の「カラマツ」がすっかり黄葉して半分くらい散っていまい、樹木の根元を黄金色に染めています。
〜 「円山公園」の「カラマツ」の黄葉 〜
「八十八ケ所観音像(北)」登山口から登って
「八十八ケ所観音像(北)登山口へ至るせせらぎ横に植えられている「アジサイ」には冬囲いがされていました。
登山口の「熊出没情報」によると、令和7年10月21日17時頃に円山西町でヒグマらしき動物の出没情報があった旨が書かれています。安全をしっかり確認してから、登り始めました。
落ち葉で覆い尽くされている登山道をひたすら登り
一面落ち葉で覆い尽くされた登山道を只ひたすら登り続けます。足元を見ると「イチョウ」や「カシワ」・「ブナ」などの落葉です。
茶色というイメージの登山道では、シダ類と笹の緑色が映えます。
「円山」山頂が近づいてきました。緩やかな階段があり、その脇にほんの僅かですが「ネコノメソウ」が優しい緑色の葉を覗かせていました。
〜 ネコノメソウ 〜
間も無く、「円山」山頂です。
「円山」山頂から
約一か月ぶりの「円山」山頂からの眺めです。
遠くに見えるのは「恵庭岳」です。
そして、街並みが見渡せます。
さらに、青空の向こ雨には、石狩湾方面が霞んで見えます。
巨樹「ハンノキ」の根元に生えていたあの幼樹はどうなっているでしょうか。
すっかり落葉し、か細い枝のみになってしまいました。確かめた後には、下山です。
「靴洗い場」は、使用できなくなり
下山してから重宝していた「靴洗い場」は、10月31日で終了となり使用することはできませんでした。まだ、凍結するような気温ではありませんので残念ですが、仕方がありません。今日の「円山」登山道は、もちろん凍結された路面状態ではなく殆どが落ち葉で覆い尽くされていましたので、さほど靴底は汚れていないだろうと思いましたが予想に反してかなりの泥汚れとなっていました。





















