日記

「三角山」から「大倉山」への縦走路・「哲学の道」に「サラシナショウマ」が咲いていて

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今年に入り、「三角山」登山は6月までにたった3度しかありませんでした。不穏な熊騒動などのニュースがあったからでしょうか。

北1条通り「三角山散策路入り口 」(西区側)から

「三角山」登山では、毎回こちらの散策路入口を利用するのが定番になっています。

〜 三角山散策路入り口(西区側) 〜

6月下旬頃には右側の石垣にピンク色の小さな花が咲いていましたが、9月に入るとすっかり枯れていました。

「サラシナショウマ」や薄紫色の丸い実を付けた「マイヅルソウ」に出遭えた、初秋の「三角山」散策路

「一の坂」から登って

緩やかな階段状の登山道が続いています。

〜 一の坂 〜

その階段状登山道を登り切ると、平坦な登山道を右に行きます。

その道端に「キンミズヒキ」が咲いていました。

〜 キンミズヒキ 〜

程なく小さな赤い花を付けた「ミズヒキ」です。どこまで行っても「ミズヒキ」が続いているかのように咲いています。

〜 ミズヒキ 〜

そこに、花の穂を垂れたような「サラシナショウマ」です。まだ蕾のようですが、どのような花を咲かせるのでしょうか。

〜 サラシナショウマ 〜

「マイズルソウ」のミニ群生地があり、たった一個の赤紫色の実を落とさずに残しています。待っていてくれたのでしょうか。

〜 マイヅルソウ 〜 

途絶えることなく「ミズヒキ」のミニ群生地が、続いています。

〜 ミズヒキ 〜

「四の坂」入り口へ

「三の坂」の標識を見落としてしまったのでしょうか。ここから「四の坂」です。

平坦な山道が続き、突如岩場が現れました。そう長くはない岩場の登山道が、暫く続いていきます。

〜 岩場の登山道 〜

 

「三角山と「大倉山」分岐地点

岩場の登山道が終わるとパッと明るく開け平坦な道となり、ここの右側が「三角山」からの道、左への道は「大倉山」へとなります。

〜 三角山と大倉山の分岐地点 〜

「分岐地点」から右へほんのわずかで、目の前に結構長く続いている階段状の登山道が見えて来ました。

その階段を登り切ると、「熊注意」の標識で左折し「大倉山」山頂を目指します。平坦な登山道のようですが、樹木の太い根や岩場になっていてそれなりの高低差がありますので、注意しながら歩かなければなりません。

「奥三角山」か少々下って「大倉山」山頂へかは、この標識を目印にして決めます。今日の予定は「大倉山」でしたので降ることにしました。

〜 ←小別沢入り口 山の手→ 〜

降っていくと「大倉山」の「展望ラウンジ」です。数ヶ月前には、右側に熊よけの「電気柵」が取る付けられていました。要注意と書かれてはいますが・・・。

 

「大倉山展望ラウンジ V i ew i n g   L o u n g e」

雲がほとんどない青空の向こうに、遠く右側方面にはよく登っている「円山」が望むことができました。

〜 大倉山展望台から 〜

来た道を引き返しながら

緩やかな登山道を下山していると、「哲学の道」に差し掛かりました。

登っている時には気づかなかった黄色い花の「キンミズヒキ」が下の方から咲いています。

〜 キンミズヒキ 〜

あっという間に、「こぶし平」まで戻ってきました。

〜 こぶし平 〜

帰路は「こぶし平」から右へ行き

途中、道端に「トリカブト」が咲いていました。

〜 トリカブト 〜 ほんのりとした薄い水色です。

暫く歩みを進めると、もう一株の「トリカブト」が咲いています。先ほどの「トリカブト」よりハッキリとした紫色です。

〜 トリカブト 〜 鮮やかな紫色です。

帰路は、「三角山散策路入り口 北1条通り」(中央区)方面へ向かって

階段状の自然歩道から「北1条宮の沢通」へ向かうことにしました。

〜 北1条通り「三角山散策路入り口」中央区側 〜

「三角山」へは、こちら側の「三角山散策路入り口 北1条通り」(中央区)から逆に登ってみると、新たな発見ができるのかもしれません。今日も数人の登山者がこちら側の登山口を利用していました。

 

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