日記

紺碧色に染まった空と穏やかな海、そして歴史的な景観が残されている「小樽」へ

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JR函館本線の「札幌」から「小樽」へ行ってみました。小樽駅を出るとこれまで気づいていなかった「有形文化財」の「むかい鐘」や横に「るたお O T A R U」と書かれた古い標識があり、明治時代に栄えた「小樽」の名残りが見られました。「小樽」のお菓子の名店「お菓子のルタオ」という名称の意味をなるほどと思いました。

〜 「小樽駅・るたおO T R U」と書かれた標識 〜

〜 「有形文化財」の「むかい鐘」 〜

昨日の雨がまるで嘘のように晴れ渡った空と紺碧色に染まり穏やかな海、そして歴史的な景観が残されている「小樽」へ

「小樽駅」を出てすぐ左側に石垣と階段があり、大きく赤い文字で書かれた「三角市場」と書かれた「のぼり旗」の文字が目立ちましたので、そちらへ行ってみました。

「三角市場」

階段を登り終えると、小高い丘の上に小樽を訪れていた「石川啄木」の歌碑が建立されていました。

〜 石川啄木の歌碑 〜

「三角市場」

「三角市場」を通ってみると、昔懐かしい「八百屋」や「小間物屋」・「魚屋」などが軒を連ねています。

そこから北海道で最初の鉄道、明治時代に三笠炭鉱から小樽港へ石炭を運んだ「旧手宮線」跡地へ足を運びました。

「旧手宮線」

〜 開拓の大動脈、北海道初の鉄路 〜 かつて、三笠炭鉱から小樽港へ石炭を運んでいました。

 

「小樽港」へ

昨日の雨が嘘のように晴れ渡った空と、波もなく穏やかな小樽の海です。

 

「小樽 運河口 出抜小路」 へ

ちょっと古風で小洒落な小路です。

「かま栄」の工場見学と直売店へ

 

「かま栄」の直売店と工場見学

早速、工場見学です。

「かまぼこ」が出来上がるまでの工程

〜 工程表 〜

ガラス越しでの工場見学

 

工場見学後に直売店でお土産用の蒲鉾を買う予定でしたが、長い行列ができていて待ち時間がかなりありそうでしたので、ここで買うのは諦めました。

小樽のお土産というと「ルタオ」のお菓子類が主流なのですが、お馴染みなの「北の自然菓 柳月」(オタルト店)に寄ってみました。

「北の自然菓 柳月」(オタルト店)で、休憩しながらお土産を

チョコレート味のソフトクリームもありますが、大好きなコーンの「十勝ソフトクリーム バニラ味」にご満悦でした。

〜 十勝ソフトクリーム バニラ味 〜

身内は、「アイスコーヒー」です。

〜   アイスコーヒー(オタルト) 〜

お土産品は、「和菓子職人のプリン饅頭」と「ランバシャ」の八個入りにしました。

〜 和菓子職人のプリン饅頭 〜

 

〜 ランバシャ 八個入り 〜

「北の自然菓 柳月」を出てから札幌の狸小路に似た商店街でオシャレなパン屋さん「B a k e r y     S ho p   モンピエール」の看板を見つけ、どんなパンなのか買ってみることにしました。

「B a k e r y    S h o p   モンピエール」

「2枚入りの食パン」と「クリームドーナツパン」を買ってみました。

〜 2枚入りの食パンとクリームドーナツ 〜

直売店で買えなかった「かまぼこ」は、「かま栄」駅前サンポート店で「いかボール」・「ひら天」・「野菜あげ」を買うことができました。

地下一階に「かま栄」が入店している「駅前サンポート」から「小樽駅」へ

「駅前サンポート」から陸橋を渡ると小樽駅へ直行できました。

一年に数度、小樽を訪れています。北海道で生まれ育った一人として、「北海道初の鉄路跡地」や「石造りの歴史的建造物」が軒を連ねているこの景観をいつまでも大切にして欲しいと思わずにはいられません。

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