昭和55年から続いている昼休みの無料コンサートが毎月の第4金曜日12時25分から45分までの20分間、札幌市役所1階ロビーで開催されています。先着順に65席が用意されていますが、それを超えると立ち見での観覧となります。
〜 札幌市役所前面 〜
第535回 市民ロビーコンサート C i t i z e n L o b b y C o n c e r t
* 出演者:伊藤 大晴
頂いたプログラムより、プロフィールを紹介すると
北海道北見市出身。北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツ化学科音楽文化専攻鍵盤楽器コース 4年在学中。
「全日本ピアノコンクール全国大会」
・2022年度高校生の部第4位
「ピティナピアノコンペティション」
・2021年度 第45回全国決勝大会F級銅賞、聖徳大学川並弘昭賞 連弾上級入選
・2022年度 第46回G級二次予選 入賞 連弾上級金賞(23年入賞者記念コンサートに出演)
・2024年度 第48回G級二次予選 奨励賞
「日本クラッシク音楽コンクール」 2023年度 第33回大学男子の部5位
「北海道ショパン学生ピアノコンクール本選」
・2024年度 第23回大学生の部 金賞、北海道新聞社賞、審査員特別賞、第26回、第27回、第28回りスト音楽院セミナーにてガーボル・ファルカシュ、バラージュ・レーティ各氏のレッスンを受講、及び両年受講生コンサートに出演。
また、第28回において審査員特別賞を受賞。
< プ ロ グ ラ ム >
1・ ピアノソナタ 第23番 ヘ短調 op・57 「熱情」第3楽章 ベートーヴェン
ベートーヴェンの「三大ソナタ」の一つとして名高い名曲。絶望や葛藤の中から立ち上がり、運命に立ち向かうかのような激しい情熱に満ち溢れてい流。吹き荒れる暴風雨を思わせる高速の音符の連続と、息をつかせないスリリングな展開が特徴。終盤に向けてエネルギーは最高潮に達し、圧倒的なフィナーレを迎える。
2・ ロンド 変ホ長調 op・16 ショパン
ショパンが23歳の若き日に作曲した、華やかで超絶技巧が光る隠れた名品。丁度、現在の僕が22歳なので同年代の作品。「ピアノの詩人」と言われるショパンらしい繊細で美しいメロディと鍵盤上を眩しく駆け巡る雅かな指さばきが聴きどころです。
〜 札幌市役所のロビー 〜
数年ぶりに観覧してみました。開始時刻を僅かながら過ぎていましたので立ち見となってしまいました。毎月の第4金曜日午後12時25分から45分の短時間のコンサートなので、時間が許す限り忘れずに視聴しようと考えております。









