夏休みに入ったからなのでしょうか。平日にもかかわらず親子連れなど登山者がとても多い「円山」です。
巨大な「キノコ」や「茎」と小さな花が真っ赤な「ミズヒキ」や可愛らしいピンク色の花「ハエドクソウ」が登山道に
登り下り共に「八十八ケ所観音像」(北)登山口を利用して
十日ぶりの「円山」登山です。十日前には、ピンク色の小さな花「ハエドクソウ」が生えていて白い「オドリコソウ」はほとんど枯れていましたが・・・。
〜 ミズヒキ 〜
登り始めると茎が赤い「ミズヒキ」(お正月飾りに使われているミズヒキはここから命名されたようです)が、生えています。「ハエドクソウ」は、そろそろ花の時季を終わらせようとしているかのように思われます。
〜 ハエドクソウ 〜
登山道の両側には「ハエドクソウ」が生えています。


花の時季を終えた「ハエドクソウ」は萎んでしまった花が黒くなっています。


〜 黒くなってしまった花を付けている「ハエドクソウ」 〜
平坦な登山道の辺りで
谷川の樹木が茂っている辺りに茶色の塊を見つけました。近寄ってスマホカメラを向けてみると、何と巨大なキノコなのです。


〜 登山道の小石の傍のキノコ 〜


〜 樹木が茂っているところに生えていた直径30センチメートルはありそうな巨大なキノコ 〜
下の写真では、左側が山側で右側が谷川になりキノコが生えていたのは右側になります。

そこを通り過ぎ少し下ると、「ヒトリシズカ」が数株生えている樹木になります。


花の時季を終えましたが、「ヒトリシズカ」のツヤツヤした葉は健在でした。
これまで気づかなかったのですが、その樹木の前に「ハエドクソウ」が生えています。

ここの平坦な登山道には、数メートル先にも「ヒトリシズカ」が生えています。「クルマバソウ」と一緒に数株生えていた「クルマバツクバネソウ」は全く見当たらないのですが・・・。


山頂が近づいた辺りにも「ハエドクソウ」です。


そして、朽ちかけていた「コウライテンナンショウ」(マムシグサ)ですがかろうじて、先っぽに緑色の葉を付けています。


〜 コウライテンナンショウ(マムシグサ) 〜
この辺りにも「ミズヒキ」がみられました。


〜 ミズヒキ 〜
十日ほど前には辛うじて葉と茎がみられた「オドリコソウ」」は、すっかり枯れていました。

「円山」山頂
山頂には登山者がとても多かったので、標識を写真に撮ることはできませんでした。ちょっと横の温度計が付いている巨木横の岩で休憩しました。


下山中にも綺麗な「ミズヒキ」を見つけて



登りでは気づかなかったとても綺麗な「ミズヒキ」を見つけてしまいました。




