環状通りを豊平区役所方面へ向かうと左側に「藤棚のトンネル」が見えてきます。そこを左折すると、穏やかな湖面のボート池と周りの樹木や花々が美しく咲く「月寒公園」です。
〜 「藤棚のトンネル」 〜
そこに、花を終えそうな「シャクヤク」が咲いていました。
〜 シャクヤク 〜
「藤棚のトンネル」をくぐると、目の前に「ボート池」や緩やかな「月寒の丘」が広がる「月寒公園 T S U K I S A M U P A R K」へ
「月寒公園」
目の前に広大な「野球場」や「パークゴルフ場」が広がり、はるか遠くの小高い丘には「こどもひろば」を見渡すことができます。
誰でも自由に利用できる「パークライスセンター」で休憩をとりながら、昼食をとることにしました。
「パークライスセンター」へ
〜 楽しい飾り付けがほどかされている「パークライフセンター 」内 〜
「月寒公園」の近くにはレストランや喫茶店などが見当たらないので、予め、昼食用のパンを買い用意していました。館内には、自動販売機・アイス自動販売機などは設置されています。
市販されていたパンでの昼食です
〜 チーズハンバーグパン 〜
〜 シャウエッセンロール 〜
〜 生メロンパン 〜
自動販売機で「カフェオレ」と「レーズンバタークランチ」と「温州みかんアイス」を
〜 カフェオレとレーズンバターアイス・温州みかんアイス 〜
昼食を終え「パークライスセンター」から、ボート池周辺を散策して
外に出ると、鉢に植えられた「アサガオ」のツルがぐんぐん伸びて1m位になっているでしょうか。
白や黄色・紫色のスミレが円形の花壇に植えられています。
〜 円形の花壇に植えられている「スミレ」 〜
ボート湖の周辺の花壇には、初めてみた「オカトラノオ」や「ルドベキア」・白や紅色の「ガウラ」などです。
〜 オカトラノオ 〜
〜 ルドベキア 〜
〜 ガウラ 〜
お馴染みの「キキョウ」とは違い、草丈が高い「ハタザオキキョウ」です。
〜 ハタザオキキョウ 〜
その花壇を通り過ぎると、ボート湖の周辺には見慣れた青い「アジサイ」から初めての紅色の「アジサイ」・白い「アジサイ」が植えられていました。
〜 青系統の「アジサイ」 〜
〜 紅色の「ヤマアジサイ」 〜
〜 白色系統の「アジサイ」 〜
何と「オンコ」の幹から「ナナカマド」が生えています。
近づいてその部分を写真に撮ってみました。
〜 「オンコ」の幹から「ナナカマド」が生え 〜
これだけの大きな「オンコ」木となると、このような現象もあるようです。
〜 旧豊平村の発展に功績を残した阿部興之助をたたえる石碑 〜
〜 広いボート池周辺の樹木や「アジサイ」など 〜
資料より、「月寒公園」の歴史紹介
明治末期、歩兵第25連隊の小演習場として使用され「千城台」と名付けられていた場所で、昭和36年に(1961年)に開演した総合公園です。
月寒の丘陵から斜面を下ると広々とした多目的広場や石碑が点在する森の小径、有料スポーツ施設、ボート池などがあり、災害時の広域避難場所としての施設も充実しています。


















































