二日間に渡って降り続いていた雨もあがり、今日はやっと青空が雲より主役になりました。地下鉄南北線「中島公園」で下車し外に出ると、まだ葉が緑色をしているイチョウ並木が続いています。
「中島公園」は、「フジ」から「キショウブ」へと主役が交代です
「菖蒲が池」の「キショウブ」が湖面に揺れています。そのそばで「スズメ」達が逃げもせず何かをひっきりなしに啄んでいます。人が近づいても逃げようともしません。こちらは、岸辺に生えている「キショウブ」に見惚れてしまいました。
先に「日本庭園」へ足を踏み入れてみると
5月中旬に友人と訪れてから、約ひと月後の「中島公園」です。その時入園していなかった「日本庭園」が気がかりでしたので、真っ先に入園してみました。
〜 ニリンソウとフクジュソウ 〜
「日本庭園」に入ってみると、花を終えた「ニリンソウ」と「フクジュソウ」の葉が目に入ってきました。蕾をたくさん付け色鮮やかな「レンゲツツジ」の花は咲き始めたばかりのようです。
〜 レンゲツツジ 〜
風情いっぱいの「日本庭園」全体をカメラにおさめてみました。
〜 日本庭園 〜
池の辺りには「キショウブ」が色鮮やかに咲いています。
〜 キショウブ 〜
「日本庭園」でも主役は「キショウブ」のようです。
岸辺に「オシドリ」の親子です。「母オシドリ」が「子オシドリ」に泳ぎを教えている最中なのでしょうか。池を出たり入ったりしています。「子オシドリ」を数えてみたところ20羽近くもいました。人間の世界の一人の母親に、20人もの子供がいたとしたら・・・。
〜 子育てに精を出すお母さんオシドリ 〜
初めて目にする美しい花も見られました。「シャガ」と「アケボノフウロ」です。
〜 シャガ 白い花弁にオレンジ色の模様 〜
〜 アケボノフウロ 淡いピンクの花弁に紫色の筋がある 〜
暖かな陽射しを浴びて痩せこけた「キタキツネ」が、逃げるそぶりも見せずにのんびりと横たわっています。2〜3日前からここに居座り続けていると、他の方が教えてくださいました。エキノコックスが心配されますので、敢えて餌などは与えていないようです。
「日本庭園」から「キタラ」方面へ
「日本庭園」を後に、期待していた「藤棚」へ行ってみるとやはり花の時季をもう終えていました。
〜 花の時季を終えた「藤棚」〜
〜 リュウキュウツツジ 〜
そこを過ぎたところの白い「リュウキュウツツジ」は、満開でした。
あの「キングサリ」は?
「キタラ」(札幌コンサートホール)正面の黄色いフジの花「キングサリ」は、咲いているのでしょうか。枯れているように見えたのですが、近づいてみると翌年用の芽は残っていますので、来年に期待したい処です。
〜 キタラ(札幌コンサートホール) 〜 催し物が開催されていないので閑散としていました。
〜 キングサリ 〜 花の時季を終えています
〜 ニセアカシア 〜
「ニセアカシア」も、花の時季を終え花弁が散り始めていました。
「中島公園」の草木も
やはり、地球温暖化が影響しているのか草木の花の開花が早くなったように感じます。「中島公園」の外周を半分ほど歩き地下鉄南北線「中島公園」へ向かいました。










































