JR学園都市線の「百合が原駅」で下車し、徒歩5分程で「百合が原公園」です。
広大な「百合が原公園」に「フジ」や「キングサリ」などの初夏に咲く花を求めて、そして昼食には「どんぐり」のパンで
「百合が原公園」には飲食店や休憩場所が少ないようなので、予め開店して間もない「どんぐり」(大通店)でパンを買い求めました。
「どんぐり」(大通店)の開店時刻は午前10時ですが、10分程前に着くと30人程のお客さんがシャッター前で待っていました。札幌市内での人気パン屋さんの一つに数えられている所以を窺うことができます。
〜 「どんぐり」(大通店) 〜
「JR札幌駅」から「学園都市線」に乗車し、「JR百合が原駅」で降車です。そこから、徒歩で5〜6分程かかると「百合が原公園」の正門です。
「百合が原公園」の正門を入ると、「ハマナス」のようなバラ科の花が満開に咲いていました。「ビンビネリフォリア グローリーオブ エドゼル」という舌を噛みそうな名前のバラです。
〜 ビンビネリフォリア グローリーオブ エドゼル 〜
温室の中に入ってみると
この温室は有料ですが、「65歳以上の方は無料。但し証明するものを提出」と、但し書きされていました。
温室に入ってみると、これまでみたことがないような大ぶりで色彩豊な花でいっぱいでした。
〜 マーマレードブッシュ 〜
〜 ヤマボウシ 〜 どこかの山歩きで見たことはありますが、これほどの花をつけているのは初めてです。
〜 テロベア スベキオシッシマ 〜 真紅色の一つの花の高さは10㎝近くもありました。
〜 キングプロテア 〜
温室の外へ出て右手に行ってみると、低い石垣で囲まれ高山植物が植えられているエリアがありました。
標高はそれ程高くはない「礼文島」、「礼文岳」の高山植物です。
〜 礼文ウスユキソウと礼文サイコ 〜
〜 エゾノマルバシモツケ 〜
〜 ハマエンドウ 〜
「オダマキ」は市街地の花壇でもよく見られますが、この鮮やかな色彩に驚嘆してしまいました。
〜 オダマキ 〜
これほど花をいっぱいつけた「シャクヤク」は、「お見事!」という言葉しか見当たりません。
〜 シャクナゲ 〜
その時、飛行機の音と共に上を見上げると丘珠空港を飛び立った飛行機が
青空の中を、飛び立った飛行機がゆっくり旋回しながら飛んで行ってしまいました。
〜 ツツジ科のデッセンバーレッド 〜
「お昼の休憩タイム」には、用意した「どんぐり」のパンで
「百合が原公園」にも餌を求めてカラスが飛び交っていますので、壁際のあるベンチをやっと探すことができました。
リュックの中に入れてきた「どんぐり」のパンは焼きたてホカホカでしたので、幾分ぺちゃんこになりかかっていました。
〜 クリームパンとバターロール 〜
〜 カリーソーセージとカレーパン 〜
〜 ちくわパンとあんパン 〜
昼食をとっていると公園内を周遊している「L i l y T r a i n」が、到着しましたので、ボーッと眺めていました。
昼食後には、また元気を取り戻し公園内巡り開始です。
〜 ベニバナトチノキ 〜
〜 キングサリ 〜
大ぶりの綺麗な花ですが、名称を探し出せず仕舞いでした。その近くに白いハンカチのような葉の樹木です。
〜 ハンカチノキ 〜
出口近くに来ると藤棚があり、満開の「フジ」の花です。
〜 フジ 〜
更に、一面に白く小さな花「オオアマナ」が密集して咲いています。
〜 オオアマナ 〜
「百合が原公園」から国道へ
国道へ出て、地下鉄東豊線「栄町」方面へ向かいました。
ホクレンショップの「宮の森珈琲」(東区北49条東15丁目)で
ホクレンショップの「宮の森珈琲」店で寄り道し、休憩です。
「アイスカフェオレ」と「本日のコーヒー」にしました。ワンカップ200円のドリップコーヒーに感動です。
〜 アイスカフェオレ 〜
〜 本日のコーヒー 〜
帰路はJRではなく、地下鉄東豊線「栄町」から乗車して
ここから地下鉄東豊線「栄町」駅が近いので、帰路につきました。


























































