4月2日付北海道新聞の朝刊に「宮澤・レーン事件 知ろう」の見出しで取り上げられている記事がありました。最近はインターネットやQ Rコードでの申し込みが殆どなのですが、電話で参加申し込みとありましたので、早速申し込みを済ませました。
「宮澤・レーン事件を知ろう 北大開学150周年」(主催:宮澤・レーンを事件を考える会)
〜 沢山の「つくしんぼ」 〜
集合場所の北11条西5丁目までの道端には沢山の「つくし」が見られました。そして、可愛らしい青い花が咲いています。調べてみたところ「シラー」という名の花でした。
〜 楚々として咲く「シラー」 〜
集合場所の「北大外国人教師官舎跡」に午後1時に集合して
「宮澤・レーン事件」の舞台となった北大校内の「北大外国人教師官舎跡」(北11条西5丁目)に午後1時集合で、参加料の300円をお渡しして「学習会資料」を頂きました。
〜 頂いた資料「北海道大学 ピースツアー 宮澤・レーン事件を歩く」 〜
「学習会」が行われる「北大学術交流会館」へ移動して
「北大外国人教師官舎跡地」に当時から咲いている「スノーフレイク」をそれぞれ鑑賞後、「北大学術交流会館」へ移動し学習会が開かれました。
〜 「スノーフレイク」が咲く「外国人教師官舎」跡地 〜
〜 今でも雪解けとともに林に咲き誇る「スノーフレイク」の群生 〜
この時季には、「ニオイスミレ」も一緒に咲くのだそうですがまだ見られませんでした。
跡地の太い樹木は幹の中がすっかり空洞化し、年月の重なりを表しているようです。
その「外国人教師官舎跡」から「北大総合博物館」や「聖蹟碑」(せいせきひ)・「古河講堂」そして「クラーク像」など数箇所を巡り、今日の「学習会」の会場となる「学術交流会館」へ向かいました。
〜 「聖磧碑」 〜
〜 「古河講堂」 〜 なかには入れませんでしたので、入り口から覗く程度でした。
〜 「クラーク像」 〜
「学習会」の会場となる「北大学術交流会館」です。
〜 「北大学術交流会館」 〜
< 学 習 会 >
「731部隊からヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・そしてフクシマまで 戦犯科学者たちの戦中・戦後」
・主催:宮澤・レーン事件を考える会、於:北大学術交流会館 14時15分〜16時
・講師:西里 扶ゆ子(ジャーナリスト)・・・札幌出身の方でした。
・内容につきましては、スライドに沿った印刷物を頂きました。「731部隊」の位が上の方で終戦後も生物兵器などに関してG H Qの下に優遇され、薬品に関わる民会会社を設立した方達の資料でした。かなりの枚数になりますので省略させていただきます。

















