日記

薄曇りの中、シャーベット状の雪道をスノーアイゼンを装着して「円山」山頂へ

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パッとしない薄曇りの天候ですが、降雨があるという予報が出ていないのが幸いです。約一週間近くもご無沙汰していた「円山」登山口へ向かいました。

地面は乾き切っていますが、登山口付近に近づくに連れシャーベット状の雪道へと変わっています。すかさず、持参した「スノーアイゼン」を装着しました。

パッとしない天候ですが、すっかり雪解けが進み雪道が少なくなってしまった登山道をスノーアイゼン装着で「円山」山頂を目指して

登り下り共に「八十八ケ所観音像」(北)登山口を利用して

石段の前は踏みつけられた雪に覆われていますが、上へ登っていくに連れ笹や巨木の根が出ていて歩きずらさを増しています。階段状の登山道は、南向きのせいかすっかり雪解けが進んでいました。

更に、平坦な登山道が続く辺りも「スノーアイゼン」は必要なさそうですがそのまま歩きました。

 

「円山」山頂

「円山」山頂でも雪解けがモロに進み、すっかり岩場状態になっています。

〜 雪解けが進みすっかり岩場状態の「円山」山頂 〜

山頂へ辿り着くまで夏山のように汗をかいてしまったのも当然です。「円山」山頂の気温は14・9℃もありました。

〜 当日の「円山」山頂は、14・9℃もあり 〜

 

あの「山頂」岩場の後ろ側にあった「雪だるま」はもう、溶けてなくなってしまったのでしょうか。予想通り、溶けて小さな水溜まりのようになっていました。

〜 水溜まりのようになってしまった「円山」山頂岩場の「雪だるま」 〜

 

カラスがうるさくて、さっさと「下山」を

山頂で休憩していると、いやにカラスが飛び交い登山者が食べ物をくれるのを待っているかのように思われましたので、さっさと下山することにしました。

〜 山頂の樹木には、カラスが・・・ 〜

 

登りでは気づかなかったのですが

直径1mはあるかと思われる朽ちた倒木に、たくさんの枯れ葉が溜まっています。丁度、風向きに沿って吸い込まれるように溜まってしまったのでしょうか。

 

「八十八ケ所観音像」(北)登山口へ下山して

下山して、「八十八ケ所観音像」(北)登山口辺りへ目をやると、樹木が生え茂り日陰になっているからか雪原が広がっているように見えました。休憩に利用していた椅子やテーブルがその雪面から見え隠れしています。「円山」登山口周辺にも「春」は、もう間も無くでしょう。

装着していた「スノーアイゼン」は枯草と泥にまみれています。帰宅してから洗わなくては・・・。

 

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